お好み焼き検定の合格証が名刺大の理由
今日はお好み焼き検定でした。もう7年目です。

私は東京会場担当理事として、初級検定の進行&協会代表挨拶&試験監督&雑用を担当しました。なにせ佐竹会長は今回は大阪担当だったもので……。それはそうと、初級は1日で3回やったのですが、あれこれと冒頭にお話させていただきました。

その中の1つ、お好み焼き検定の合格証が、名刺大のプラスティックカードである理由です。

別ににぎにぎしい大きな表彰状を作ってお送りしてもいいのですが、私達としては是非この合格証を日常的に携帯してほしいのです。お好み焼き検定初級に合格された方は、お好み焼きに関するうんちくをきちんと語れることと、ご家庭のホットプレートで美味しいお好み焼きを焼けるようになること、この2つはほぼ保証されています。
で、うんちくの方なのですが、人はうんちくで食べ物を何倍も愉しく、美味しくできる唯一の生き物です。味覚に主体性のない人などは、他人のうんちくだけで美味しいまずいを決めてしまうぐらいです。で、初級合格者の皆様には、正しいうんちくを語り、お好み焼きの魅力を拡げる「伝道師」になっていただきたいのです。そのフックとして、名刺入れからさわやかに取り出すこの「合格証」と合格証の裏に書かれている「お好み焼き憲章十ヵ条」はとても活用できます。是非、仲間や家族とお好み焼き屋さんにいったとき、「実は私、最近こんな資格とったんだけど…」とおもむろにこの「合格証」を採り出し、裏の十ヵ条を語りながらお好み焼きの魅力を伝えてください。

そして、2年に1度開催される上級検定に是非、再来年に是非ともチャレンジしてください。多くの方から、来年やって欲しいとの言葉もいただきました。上級検定の難易度はかなり高まりますが、高いからこそ合格者同士のシンパシーが生まれます。上級合格者の皆様とは、毎年、実技研修会&ホッピー・オコパを開催させていただいています。そこで、いろいろな思いを是非語り合いましょう。

アンケートに何人かが「伝道師になります」と書いてくださったのがとても嬉しく、ついついこんなことを書き連ねました。

◆これが初級の合格証。赤い色です。

EPSON001.jpg

◆ちなみに、こちらが本日の初級受検者向けのお土産。豪華ですよねぇ。そもそもお土産付の検定なんかそんなにないですよねぇ。

検定初級お土産

◆おっと上級合格証です。黒帯免許皆伝、シックな黒色です。

検定 合格証上級

◆そして、こちらが本日の上級受検者向けのお土産です。すべて粉ものと水もの、重いです。何せ、私たちの思いがこもっていますから。世界最大級にお土産がもらえる検定だと思います。

検定上級お土産



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【2015/11/15 20:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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