医者もいろいろ…
幸いなことに、あまり大きな病気をせずに今日まで来ており、
また、軽い風邪はひくものの、栄養と市販薬(特にのどぬーるスプレーと浅田飴パッション)ですましているので、
それほど多くは病院に行きません。

それでも、必要から最近は年に10回やそこらは行くようになりましたが、
お医者さんを観察します。

例えば風邪かなと思って病院にいった場合に、超極端に書けば
  「どうされましたか」
  「風邪をひいて昨日から熱っぽくって」
  「そうですが、ではお薬を出しておきましょう」
で終わってしまうような診断もあります。これ、明らかに患者が診断をしています。

あとは、今日がそうだったのですが、検査の結果とかをロジカルに説明をする方もいます。
ロジックというのは、感情の素地ができていないと入っていかないものです。
患者の感情には無頓着で、ロジックでたたみこんで、自分で結論を出し、クロージングまでされます。
たぶん、正しいのでしょうが、なかなか納得感はありません。
正直いって、担当医を変えてほしいなぁと思うこともあったりします。

逆に話しているだけで、安心感が出てくるような人もいます。
冷たい感じだし、ほとんどディスプレイをみてデータをを打ちこんでいるだけど、
なぜか信頼を寄せられるように感じる人もいます。

真の患者満足度をあげるのは、もちろん医療技術の高さですか、それだけではないのが難しいところです。


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※写真と本文は関係ありません…。
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【2015/11/26 23:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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