「倉嶋 紀和子の古典酒場部」 第1回
新宿で新卒合同会社説明会のあと、代々木でラーメンを食べ、恵比寿のよみうりカルチャーセンターの会場へ。生まれてはじめてのカルチャーセンターです。何となく独特の雰囲気ですが、ものすごく講座がバラエティですね。

そんな中でも私が受講した講座は、キワモノ中のキワモノ、バラエティの究極、「一緒に呑も呑も 倉嶋 紀和子の古典酒場部」なる講座です。

会場は島型のレイアウトで、4人グループの6島が用意されています。そして各テーブルの真ん中には、堂々と一升瓶が鎮座します。よくよくみると、これ日本酒ではなく、ワイン。4人で1升だから、1人あたり2.5合くらい……。カルチャーセンターで宴会のような講座が始まります。

会のモットーは、「好く呑み、好く笑い、好く呑む」。

1時間半ほど、呑みながら、古典酒場について学びます。まずは最初に「古典酒場 基本のき」を学びました。最後にある「自分のためだけに呑んでいる」というのが素敵ですね。

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で、このあと古典酒場めぐりが始まります。
ちなみにすっかり一般名詞化している「古典酒場」という言葉ですが、これは倉嶋さんの造語です。今はなき伝説の雑誌「古典酒場」。

今回取り扱った古典酒場は、私の記憶ベースですと、「升本」(虎ノ門)、「鈴傳」(虎ノ門・閉店)、「みますや」(神田)、「味とめ」(三軒茶屋)、「ゑびす」(四つ木)、「東邦酒場」(お花茶屋)、「戎」(西荻窪)、「武蔵屋」(野毛・閉店)、あたりです。いつくか、漏れているかな。

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で、あっという間に時間は過ぎ、すべてのテーブルの一升瓶はからになり、さらにもう一本あけ、という状況でした。とてもいい感じの受講生が集まっています。こちらの写真は宴のあとです。ちなみにつまみは持参なのですが、まさかワインでくるとは思わなかったので、ほとんどの人が日本酒向きのつまみを持ってきていたようです。

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終了後、名残おしく残っていたメンバーで「たつや」の地下の店に。そして、なぜか勢いで、そのあと「パルテノペ」に繰り出します。最後はちゃんとドルチェも食べて、リモンチェッロとグラッパで〆て帰りました。それにしても素晴らしい講座でした。次回も愉しみです。

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【2016/01/10 23:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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