上司というものは自分が思っている以上に不機嫌な顔をしている
一般的に、「上司」というのは、自分が思っている以上に、不機嫌な顔をしている時間が長いらしいです。

そういわれると、確かにそうかもしれないと反省します。

忙しい時に要領の得ない報告をされるとき、集中して何かに取り組んでいるときに相談をもちかけられたとき、ついつい不機嫌な顔で応対していることは多いでしょう。二日酔いの日、うまくいかなかった交渉のあと、無駄に過ごした会議のあと、いずれも不機嫌になりやすいですね。

上司が不機嫌な顔をしていると、メンバーは報告も相談もしにくくなります。立ち寄りにくくなります。場の雰囲気も明るくなくなりますね。いいことは一つもありません。でも、機嫌というのは簡単に制御できないので、こうなってしまいます。とりあえずは、こうなっちゃうことが多いから気をつけようね、という意識から始めましょうか。

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※本郷のハチ公像
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