障がい者雇用のセミナーで
雪の東京。
午後から、東京都経営者協会の障がい者雇用のセミナーに参加。テーマは「合理的配慮」。
労働局の方から法律の説明があり(これが驚くほどわかりやすい説明!)、職業センターの方から障がい者の採用に関するレクチャーがあり、そのあとの3つの事例発表のうちの1つをつとめさせていただきました。

3社とも共通でいっていたことがいくつかあります。その筆頭は、ナカポツなども含めた広い意味での行政との関係性について。おそらく、わが国で一番、行政と民間企業が密接に日常的に一緒に取り組みをしている最大の分野がこの分野ではないかと思います。まだ、その実感を得ずに障がい者雇用に取り組んでいる方は、とても大きな機会損失をしています。

とても、熱い思いを持った人が、どちら側にもいます。確かに、県や市などのレベルだと(まあ、国もそうか)、異動で一時的にこの仕事をやっているというのが透けて見える人もいないことはないですが、多くの方が真剣です。

なんといっても、真剣にやらないとうまくできない世界だからなんです。

今日の合理的配慮の私の話は、こちらのブログの内容から始めました。

1月2日 合理的配慮と障害と障がい者

ほかの2社のお話も、本当に素晴らしかったです。皆が手探りで、でも本気でやっているのが、この分野です。そして、惜しげもなく経験やノウハウを提供して共有しあっているのがこの分野です。ありがたい仕事をさせていただいていると思います。

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※経団連会館だったので昼食は、リトル小岩井。有楽町のジャポネの迫力には及ばないけど、これはこれでいい感じ。



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【2016/01/18 20:48】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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