同じメンバーが長期にわたって所属し続けると
あるセミナーで(人事情報研究会)。
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同じメンバーが長期にわたって所属し続けると、
ディスカッションや情報交換の頻度が下がり
外部に対して職場が閉鎖的になり、人間関係における緊張感がなくなる
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ある方のメルマガで(IndigoBlueメルマガ)。
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“回りの人間のできないところばかり気になる。そうなると誰に何をお願いしても不満。
いろいろ言ってしまう。だから人が育たない。辞める。これは老害だと思う。
早く引退しないといけない。”
(中略)
責任あるポジションで長く仕事をしていると、周囲との差はどんどん開きます。なにしろ
見ている風景が違いますから。
これは仕方ありません。そもそも、自分と同じ目線を望むのが間違いです。“近くなってきた”が
関の山。自分と同じようにデキないのは当たり前なのです。それを我慢できないくらい不満に
感じてしまうのは自分の器が「老い」により硬くなってしまっているのです。
(中略)
老害はトップや高齢者にのみ発生することではありません。職場に長くいるベテラン社員も
気をつけないと老害になります。
長くいればいるほど、誰よりもそこの仕事に精通します。そうなると、周りがやっている
やり方がまどろっこしく見えてしょうがないので、ついつい文句を言ってしまいます。
“仕事が遅い”“何考えてる”“そんなやり方じゃダメだ”。誰かが新しいやり方を
提案しても考えもせずに却下。否定的なコメントをしてしまいます。
(中略)
周囲の人は自分と違う。同じことはできない。自分には簡単なことでも、他人には難しい。
これを踏まえていきましょう。自分のやり方や特定個人がどうのこうのではあく、
組織全体として求められる成果が出ていればいい。このわりきりが老害を防ぎます。
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人事ローテーションの少ない組織で、平均的な勤続が長くなってくると、このようなことが起こります。
何よりも、自分自身にこのようなことが、必ず、きっと起こっています。
2016年、ここ、頑張ります。

005 柿島屋
※酒場探訪シリーズ005 柿島屋@町田 (町田で昼から呑める馬のお店。ペッカーさんと盛り上がります。音楽座さんのおかげて身近な街になりました。)


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【2016/01/24 22:33】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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