何を優先すべきかの観点
昨日に続けてマネジメント研修のメモです。

インバスケットの研修じゃないですけど、やることがいっぱい過ぎて、何から手を付けたらいいのかがわからなくなるのが、マネージャーです。緊急度と重要度でマトリクスをつくって管理したりしますが、緊急度はともかく、重要度は人によって判断が違ったりするので、なかなか難しいです(緊急度も人によって違ってびっくりすることもありますね)。

で、優先度を考える際の「何を優先すべきかの観点」です。

   社内 < 社外
   いい話 < 悪い話
   代わりがいる < 代わりがいない
   先延ばしできる < 納期が迫っている
   影響が小さい < 影響が大きい

時間軸と空間軸が入り混じりますが、これらの複雑方程式の中で、優先度は決まっていきます。
すべてが大至急といわれても、一緒にできることは限られるので、どうしても優先度はつけないといけません。
それが無理な場合は、他者に頼むか、その仕事をやめるしかありません。
頼む場合の他者の第一候補は、自分の部署のメンバーです。

本当でしたら、明日の飯のタネになることを自分でやり、今日の飯のタネになるようなことは
メンバーに任せられるとベストで、さらには任せることによって、メンバーを育てることができると最高ですね。

008 うなちゃん
※酒場探訪シリーズ008 うなちゃん@国立 (開店と同時に行っても誰か呑んでいる。流れに身を任せ鰻串を愉しめます。モラスキーさんとお隣合わせでした。)





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【2016/01/27 23:15】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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