LILI 会議のプロセス
会議ファシリテーションの適切な手順。
もともとの出典はマーサーらしいですが、音楽座のワークショップで伺いました。

L 聞く  Listen 
I  伝える  Inform
L 導く  Lead
I  巻き込む  Involve

多くの会議は「伝える」から入りがちです。
ただ、これでは参加者が主体的にはなかなかなれません。
「聞く」から始めることにより、相手を巻き込める可能性が高まります。
巻き込めたら、半分は勝ちです。自分ごととしてとらえてもらえれば半分は勝ちです。

表面的なやりとりは、どうしても対立構造を生みます。
一段階上位のテーマでくるんでいくと人は参加しやすくなります。

誰も悪くしようと思っているわけではありません。
大きな目的がきちんと共有されずに、小さな相違点でコンフリクトが起こってはいないでしょうか。
本質に立ち返れば、何とかしたいという気持ちが多かれ少なかれ誰にもあるはずです。
リーダーがどのように会議をどうファシリテーションするか、そんな気持ちを引き出すことができるか、
これが大切です。
いろいろな意見を引き出しながら、協働作業のプロセスを丁寧に分で行くことが大切です。

一番危険な会議は、誰もが反対意見をいわず、何となくyesで終わる会議……。
表面的には決まっても、実行段階に入ると実は何も決まっていないことに気づかされます。

017 田酔六本木店
※酒場探訪シリーズ017 田酔@六本木 (神保町にも新店、田酔ワールドが拡がります。これは六本木。貫禄の八寸。)

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