とある紹介会社の話から
ある大手紹介会社が新しいサービスとして、求人を登録した案件について、毎日5名分のブラインドレジュメ(氏名などが入らず人物が特定できないレジュメ)を朝の9時に送ってくれるというのを始めています。

ちょうど、人事のオープンポジションを依頼しているので、日々、様々な人事の方のブランドレジュメを拝見します。ビスリーチ、探しにいくのと違って、待っていてくるので、短時間ではありますが、毎朝ちゃんと見ます。社名、卒業学校名はたいていはいっているので、どんな経歴の方かが結構わかります。

同じ会社から同じ週に2人、3人と入っていることもあります。現年収も入っているので、企業毎の水準めいたものもあらためて見えてきます。送られてきた人の中で、会いたい人にオファーを出すのですが、誰にオファーを出したかから、AIが判断してより送る人選の精度が高まるという触れ込みです。本当かどうかわかりませんが…。いずれにせよ、結構な情報が毎朝、得られています。

それにしても、この会社。マッチングはどんどんオートにさせて、対局であるコンサル的なこととの二本柱で勝負をしていこうという感じがとってもみてとれます。それはそれでちょっと微妙な気持ちがします。それとは逆に、ヒューマンの力で企業と候補者の間にはいって価値を発揮しようとしている中規模の会社もあります。これらの、双方と適切に付き合っていくのが大切ですね。

018 たつや
※酒場探訪シリーズ018 たつや@恵比寿 (朝から呑めます。地下はオオバコ。ホッピーが旨い。)
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【2016/02/06 23:57】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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