パラ・スキー
バイアスロンと距離の競技を当期種目のクロスカントリーといいます。
たまたま、障害者の全日本クロスカントリーチームを応援させていただく立場になりました。
監督はもちろんですが、いろいろな選手とお話すればするほど、応援したくなります。
今日の新田選手は特にそうでした。

東京オリンピック・パラリンピックが決まり、スポーツ行政が一本化されました。
それまで、厚生労働省の担当であったパラ・スポーツが、文部科学省、スポーツ省の担当に変わりました。
それと同時に、成果ドリブンの傾向も当然強まっています。
厚生労働省の立場的には障害者の自立支援ですが、
スポーツ省の立場は当然違ってしかるべきですし、そのように動いています。
特に日本のパラ・アルペンの世界が、今年のワールドカップでは個人総合1位を含めて驚異的な成績をあげたので
否応なく、期待は高まるでしょう。
それは悪いことだとはまったく思いませんが、それと同時に競技人口が増えていって欲しいです。
私は毎年スキーに行きますが、パラのスキーヤーに出会うことはまずありません。
それって、どうなのかなぁと思います。

私は札幌オリンピックが終わった直後に東京から札幌市立宮の森小学校に転校しましたが、
その冬に手稲でリュージュ少年団の募集をしていたのを今でも覚えています。
たぶん、オリンピックが札幌に来なければ、リュージュ少年団なんてのも普通に募集はされなかったと思います。
その後、けしてリュージュはメジャー化されませんでしたが、競技人口増大の機運はあったわけです。

トップアスリートの活躍が、競技人口自体を増やすような、
また競技人口を増やせるようなバリアフリーなインフラを整えるような、
そんな流れにつながると嬉しいなと思います。
すんごい、選手ばかりでなく、普通にスキーを愉しむ障害者が増えるといいなぁと思います。

障害者スキー連盟の会にお邪魔しての感想でした。

029 百百
※職場探訪シリーズ029 百百@梅田 ~新梅田食道街。松葉と違って、ワンオーダーで2つ出てくるので、隣の知らない人と取り換えっこすると効率的です。


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