勉強会での学びを最大化するたった一つの方法  ~HR-Mall-Place 002
HR-Mall-Placeの企画のリリース直前に、中原代表理事が「「勉強会での学び」を最大化する、たったひとつの「方法」とは!?」というタイトルのブログをリリースされました。

その趣旨は、
「他人のつくった勉強会」に「お客さん」として参加して学ぶよりも「自ら勉強会をつくって学ぶこと」の方がメリットは大きい
「勉強会で学ぶ客体」であるよりは、「勉強会をつくりだす主体」になった方がメリットが大きい
というものです。

その理由として、3つをあげられています。若干シンプルにして引用します。

① 他人のつくった勉強会」よりも、自分で勉強会を企画した方が、自分で学びたいものをジャストミートで学べる。自分が学びたいものを、「他人にお裾分けしながら」、学ぶことができる。かつ、他人からは「感謝される」というところも、モティベーションアップの源泉になりうる。

② 自分で勉強会を企画すると言うことは、そこで取り上げる書籍、内容、登壇をしてもらうなら登壇してもらう人を、自分が最も勉強しておく必要がある。すなわち勉強会を企画すると言うことは、「学ぶ機会を強制的に自らに課すこと」と同義に近い。

③ 勉強会は「ひとり」ではできない。ということは、「自ら勉強会をすること」は、勉強会の目的やビジョンをかかげ、人を巻き込んでいくプロセスに他ならない。すなわち、「自ら勉強会をつくりあげる」ということは、「学ぶことに関するリーダーシップ」を発揮し、生み出すことに他ならない。このプロセスの中には、「リーダーシップの発揮に関する実践知」の獲得が含まれることになる。リーダーシップが発揮され人が集まる場所にこそ、「貴重な情報」が集まる。勉強会の事務局をなす人の場所にこそ、貴重な情報や人脈獲得のチャンスがおとずれる。それは「人から学ぶ機会」の創出、すなわち「ご縁」の創出そのものでもある。

さすが、わかりやすい整理ですね。まったく同感です。あと、主催者になるというのには、スケジュールのイニシャティブもありますね。絶対自分が参加できる日時に設定する権利が当然にうまれます。

HR-Mall-Placeのスルヨ会員の皆さんによる勉強会の場の創出、楽しみにしています。今回の企画では、企画の成り立ち上、③の要素がかなり織り込まれると思います。初めてお会いした人と、一緒に勉強会の企画をするといったことも想定しています。さあ、どうなりますやら。

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