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労働時間とストレスの相関
「過労死」なんていう怖い言葉がありますね。

長時間の働き過ぎはあきらかに、私達の身体と心にマイナスの影響をもたらします。もちろん、気合いがのっていて、かつ限定的な期間であれば、そうでもないでしょうが。

先日、社内のメンタルヘルスのセミナーで、労働時間とストレス度の相関についての話がありました。実は労働時間とストレス度の間には「正の相関」はありません。横軸を労働時間、縦軸をストレス度の高さとすると、そのグラフは「V字型」を描きます。週40~50時間(残業10時間程度まで)がストレスが一番少なく、それよりも長くても短くてもストレス度は高くなっていくとのこと。適度な労働時間がいいということですね。

適度な労働時間、適度な睡眠、適度な刺激、適度な酒量……、適度がいいのはわかっているんですけどねぇ。

そうそう、ストレスというのも、高過ぎるのはよくないですが、低過ぎてもよくないといわれています。「ストレスは生活のスパイス」ともいいますが、適度で良質のストレスは生活を豊かにするものです。ここでもまた「適度」ですね。


※《2008年8月26日》 溜池の「まめ蔵」にて利き酒の会。最後は深夜の「じゃんがら」でした。

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【2008/08/26 23:47】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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