FC2ブログ
意思決定の早い人は…
8月22日の「LEARNING BAR」で、「共鳴する経営」と題する野村総合研究所IDELEAチーム事業推進責任者の永井氏の話を伺ったのですが、本題の周辺部分の話で記憶にとどめておきたい話があったので、ちょっと書き留めておきます。

①意思決定の早い人

意思決定の早い人とは、「意思決定に時間をかけている人」である
ずっと前からそのことについて考え続けているからこそ、瞬間的に意思決定ができる。常に考えているからこそ、判断基準が明確になってくる。何もなしで即断しているのではない、水面下で大変な時間をかけているからこそ、すばやい意思決定はできるものだ。

②経営者の実態

□とても忙しい
  (「重役出勤」という言葉は、いったいいつから死語になったのだろう)
□意外にスペシャリスト
  (ゼネラリストの経営者は珍しい。たいていは1~2つの部門しか経験していない)
□自分の人生についてのビジョンがない
  (リタイア後のビジョンがない人がほとんど)
□とてつもなく孤独
  (特に社長の孤独というのは凄まじい)
□経営陣は意外にバラバラ
  (ひどいケースでは互いに仲が悪い、そうでなくても互いに無関心)

③本当に新しいことをやるのは「怖い」こと

本当に新しいことをやるのは「怖い」こと。
時には、あまりに怖くてそれに気づくこともない場合もある。
ただし、ビジネスでは「怖い」というのはけして吐くことのできない単語。だから難しい。

本質的な変革は「怖さ」に直面しないとできない。
1人で直面することができなければ、皆で直面するようにするしかない

本題についても、いずれ整理します。


※《2008年8月28日》 午後からちょっと不思議な仕事があり、22時近くまで食事もとれずにちょっと疲労気味。終わった後は六本木の交差点近くで食事。3日続いて六本木・溜池エリアでした。

ビジネスブログ100選
  ←ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト



【2008/08/28 23:02】 | 仕事の進め方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<就職活動を一文字で表すと… | ホーム | 図書紹介: 『察知力』 中村俊輔著 (幻冬舎新書) >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/229-dfb9da47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |