人が学びに踏み切るプロセスって、セルフ・アウェアネスとそれに基づく行動をする勇気なんだ
いつの間にか10月ですね。衣替えなどまったく手掛けていないが、明日はネクタイして出勤するのかな。月も変わったので、ブログでも書いてみます。

本日より、gcdfの講座のオブザーブをさせていただいています。全12回の講座を複数のコースをまたがってオブザーブさせていただきます。たまには気づいたことなど書き残していきたいなと思います。ていうか、気づいたことが山ほどあります。

今日はとあるコースの第1回目のオブザーブ。受講生の皆さんは、初めましての仲です。キャリアカウンセリング協会の新しいオフィスでは、3つ同じような大きさのクラスルームがあります。週末は3クラスが並行で走っているそうです。ある意味、大変な人気です。
今回は全12回のコースの初回のオブザーブなので、講座参加者の皆さんの自己紹介が冒頭にありました。今回の参加者の特徴は、年齢層が若いこと(20代が相当数います)、人事・人材ビジネス関係者が圧倒的に多いことでした。前者は比較的ここのところの傾向のようですが、後者はたまたまのようです。個人的な感覚として、キャリア系の人は結構、趣味が豊富なように思います。今回の自己紹介でも趣味の話もなかなか面白いものがありました。でも、自己紹介は自然と半分は受講動機と抱負になってきます。社員、クライアント、学生、キャンディデイト、部下……、相手はいろいろと違いますが、多くの方が誰かを仕事の中で支援しています。対面で相談にのり、言葉をかけています。それぞれが自分の持ち場で先輩の指導を受けたり、本を読んで知識を得たりしながら、必死に日々の課題に対峙してきています。そして、少しずつ経験値を高め、支援のレベルも高めててきています。そんな感じが伝わる人が多くいらっしゃいました。
ただ、経験と努力だけで本当に意味のある支援ができているのか、今の自分がやっていることは大丈夫なのか、もっといい支援を自分はできるんじゃないかと、いやプロとしてはしなければいけないんじゃないかと、ふと感じるわけです。しっかりとしたセルフ・アウェアネスですね。そしてそのきづきが行動を起こさせます。そして今日のこの席に来られています。
逆にいえば、気づく⇒行動する、という2つのステップを超えないとこの席にくることはありません。これは、とても大切なことです。人が学びに踏み切るプロセスって、セルフ・アウェアネスとそれに基づく行動をする勇気なんだ、とあらためて思いました。

それにしても、やる気のある皆さんと一緒の空間にいるとやる気がでるものです。
頑張ろっと。

酒場探訪シリーズ047 大甚 

※酒場探訪シリーズ047 大甚@名古屋 ~涼しくなったのでシリーズ復活です。素敵な独特の世界です。私が生まれた病院で30年勤務していたという大先輩と隣り合いました。名古屋いいな。
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【2017/10/01 23:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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