動けば不安は課題に変わります
動けば不安は課題に変わります。
課題はクリアすればいいのです。動かずにいろいろ調べたりすると不安は増大します。課題化していない不安をクリアすることはできません。そっちの方が辛いと思いませんか。
優秀な人ほど事を起こす前にいろいろリサーチします。リサーチし過ぎてしまうと知らなくてもいいことまで目にしてしまいます。そうなると、身動きがとれなくなっていきます。やろう”という素直な心の声を打ち消すような合理的な理由が浮かんできます。この葛藤が生まれるので動けなくなってしまうものです。
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いきなり長い引用でした。

毎週楽しみにしている日曜日の朝の Indigo Blue の柴田さんのメルマガ先週分です。ほんとにそうだよなぁと思います。動くことにより、不安を課題に変える。これができないと、不安をロジックで強化してしまうようなことになります。これは個人にも、組織にも起こりますね。徹底的なリスク管理をすることに奔走して何もしないってのも、この類ですね。

でも、無謀は駄目ですよね。
不安をやぶれかぶれな行動により払拭するというのは、あまりにも打率が低いでしょう。

例えば、生まれて初めて立石の「宇ち多”」に行く人で考えてみましょう。だいたいメニューに「もつ焼」としか書いてないのだから、とても不安な店です。向いの「丸忠」で呑んでいると、よく「宇ち多"」で心破れた方が立ち寄ります。先日も、2組もそのような方がいました。それだけ強いハートが必要な店ですが、そんなもんだと思いそこに身をおくとそれは気持ちのよい空間に変わります。
で、そんな店に行くのは不安ですよね。動かずにまず調べてみることにします。となると、こんなサイトやこんなサイトに、こんなブログ、が目につきます。学べば学ぶほど難しく感じてきます。二郎のマシマシカラカラくらいならいえるけど、ちゃんと注文できるだろうかとか、いきなり怒られた人がいるみたいとか、不安がどんどんまします。そうすると挑戦から足が遠のきます。なので、ちょっと知り合いに聞いていってみるくらいが一番かもしれません。先日は、「適当に盛り合わせてください」と頼む初訪のツワモノもいました。行動してみる、感じてみる、ダメだったら変えてみる、ほんとにダメだったら自分にはあわないと理解してみる、ということなのでしょう。

どんなたとえ話だよ、といわれそうですが。

動けば不安は課題に変わります。まだまだ、課題店はたくさん全国にあります。

酒場探訪シリーズ052 宇ち多 001 
酒場探訪シリーズ051 宇ち多""@立石 ~表です。出口専用です。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 002 
※裏です。こちらに並びます。この日は奇跡的な短い列。普段はディズニーランド状態になって並んでいます。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 003
※煮込みです。多いです。安いです。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 004
※一番好きです。タン生。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 005 
※シンキといってオーダー。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 006
※よく焼きとか考えなければオーダーは楽です。でも途中から使っちゃいます。成長です。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 007
※最後の梅は半分ってオーダーできます。これもお得。
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