変化の激しいときは保守化が進む、キャリア観もそうかな
変化の激しいときには、逆に保守化が進むといいます。
つまり、現状にしがみつきたいという心理が働くわけです。

これ、今の政治状況を言い当てているところもあるかと感じますが、企業などの組織においてもいえそうです。多くの組織では、変革に対する抵抗勢力というのが必ず生まれます。また、時代の変化に対してしなやかに対応できなかった組織は、世界の歴史の中に星の数ほどあります。

人のキャリア観も同様です。
昨今の新卒就職における地方公務員人気などはこの傾向でしょうし、大手企業志向も同様の文脈で語れそうです。もちろんそうでない人もいますが、どうもマジョリティは保守化に動くようです。

今が変化の激しい時代であることは誰も否定できないかと思います。こんな時代に生きる中で、トランジションから目を背けていては危険です。本当でしたら、自らトランジションをとるくらいの気持ちが必要なのですが、現状にしがみつくようなキャリア観がこういう時代には強まりそうな気もします。

酒場探訪シリーズ057 美味ぇ津 
※酒場探訪シリーズ057  美味ぇ津" @新橋 ~新入社員研修会場のすぐ隣のお店。ただ、今や簡単には行けません。基本、予約をして18時30分までに入らないとです。写真の前菜、串煮込みはもちろんですが、ハチノスの塩が美味い。

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