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「古典酒場部」、ご紹介します
もう始まって丸2年を過ぎた酔女・倉嶋紀和子さんの「古典酒場部」。12冊で休刊中の名ムック本「古典酒場」の世界がリアル化して、独自に発展を果たしています。土曜日に今年初めての川崎校での授業がありましたので、レポートします。現在のクラスは3月までですが、途中参加や、一回だけの見学参加も可能ですので、興味のある方、ご連絡ください。川崎校は毎月第1土曜日の16時からです。必ず二次会あります。

場所はなんと「読売カルチャーセンター」。この会場のみ、周辺とは雰囲気が違います。毎回、テーマ酒が決まっており、今回はバイス。何となくバイスのこの色、お正月っぽいです。

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展示用と吞み用で冷やして準備しているのがあります。あと、今日は熊本から日本酒が2本。そして特別のマッコリ・カクテル。これらを1時間半で吞み干します。

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つまみは各人、持ち寄り。食べきれないほどの豪華版。今回はお正月らしく「いくら」まであります。乾きものだけでなく、ハムカツとかもあるのが嬉しいです。基本はテーマ酒にあったものとか、最近いった地方で入手したものとか、単に好きなものとかを持ってくる感じです。30分くらい前から吞みながら準備をします。

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今回のゲストは、銀座のオーセンティックバー「バー三石」の三石さん。2回に1回はゲストが来られます。とても酒吞みには魅力的なゲストばかりです。三石さんがご来場するので、大変に粗末ではありますが、即興のバーカウンターとバックバーです。本当にここでシェーカーを振っていただけるとは…。こういった大人の学芸会的な準備も魅力です。

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会の初めは全員の点呼。点呼されたら、今日持参したつまみと、最近いったちょっといい酒場の話をするのがお決まりです。下手するとこれで半分くらいの時間を費やす日もあるのですが、今日はゲストがいるので皆さん、短めで。このあたりの自然な気遣いができる酒吞みたちが素敵です。そして、三石さんと倉嶋さんのかけあい。事前にFacebookグループで、三石さんへの質問を多々募っています。お人柄の出る素敵なトークが続きます。お2人とも、ゼロ次会をすませての登場です。

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そして、バー三石、開店。今回は特別にマッコリのカクテルです。ただし、これお店では吞めません。

そして、二次会、三次会と続きますが、こちらは写真は1枚ずつのみにしておきます。なんと全員が二次会に行きます。これには三石さんも、びっくり。わざわざ電車にのって川崎大師まで。一軒目は熊本料理の「もっこす」、それから「第三酒場」。いずれもこの会に入らなければ行っていなかっただろうというお店です。

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去年は春に博多・熊本、夏に長野と遠征もありました。

こんな意味不明に愉しい「古典酒場部」。ご興味のある方、ご連絡ください。
ちなみに「読売カルチャーセンター」のHPはこちらです。4~5カ月遅れになってきていますが、倉嶋さんのブログでも当日の模様が実況されます。


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