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特別支援学校の先生の実習から
自分がやっている障害者特例子会社。毎年、夏休みの期間に、特別支援学校(一言でいうと障害者向けの学校)から、先生に企業実習に2週間来ていただいています。最初は行政から依頼されてのスタートですが、毎年たくさんの気づきを私たちにもいただけるので、是非、来ていただきたいプログラムになってきていま。

この夏、こられた先生。とても素敵な先生でした。当社の社員にしっかり入り込み、濃厚な2週間を過ごしていただけたんじゃないかと思います。平素は知的障害の方を中心にみられているようですが、精神障害が多く多様な障害が混在する職場を「自分のところとは違う」ととらえずに、真正面から受け止めてくださりました。少しでも「違う」と感じてしまうと、違いばかりに目がいき、それが不平や不満にさえつながります。「違う」こと自体が多様性ですから、それを素直に受容されていた姿に素晴らしいと感じました。

最終日の終礼で、その先生が語られたことから、2つをご紹介したいと思います。

「自分のいる世界を出て、外の世界を知ることが実に大切だということが実感できた。日常は、障害者の支援だけを考えていて、社会(企業)で働くということをリアル考えていなかった。社会ではいろいろな気づきと出会いがある。直接は関係がないと思たことも、知識として生かすことができることを理解して気持ちが高められた」。

「自己理解は他者理解につながると、他者理解は自己理解につながる。他人のことがわかれば、自分のことも見えてくる。お互いを知ることにより、仕事仲間との関係性が高まり、視点を変えることで自分のことや他人のことを理解することが深まってくる」。

こういうコメントを伺うと、来年も素敵な先生をまた受け入れたいと思ってしまうものです。毎年、こんな感覚をいただいています。「先生」ってまだまだ素敵な人がついている職業なんだと、少し安心もします。

新・酒場探訪シリーズ001 味の文化城① 

新・酒場探訪シリーズ003 味の文化城③

新・酒場探訪シリーズ003 味の文化城②

新酒場探訪シリーズ003 味乃文化城@熊本 私のパワースポット「古今伝授の間」に行く途中で出逢えたお店。基本、ラーメン屋ですが、立派に酒場でもあります。超ご高齢のご婦人1人で営業。亡き旦那のお話を聞きながらラーメンを食べると、来年も絶対にここに来たいと思います。ガス代がかかって仕方がないという茹で釜。なかなか見られない歴史的な一品です。熊本に来てよかったはたくさんあるのですが、その一つですね。間違いなく。で、ラーメンは380円です。









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【2018/09/25 22:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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