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断食道場体験から
たったの3日間なのですが、断食道場のインパクトが強く、多くの方に勝手に広報をしています。お話をすると経験者も多く、分かち合えることも多いです。
ただ、うまく言語化ができず、きちんと言語化するためには、5日間のコースにいないといけないと勝手に思い、7月にすでに申込をしました。

で、堀越さんからのご要望もありましたので、言語化、そしてビジュアル化まで見事にされている方がいたので、勝手にサイトを引用して説明の代替とさせてください。なんと5話構成になっています。


なかなか凄いですよね。確かにこんな感じです。私は3日だけですが…。
ほんの少しの食事を時間をかけて食べるという非日常。これ、その気になれば日常でもできることなのですが、なかなかできません。だから、伊豆まで来る甲斐があります。日常ではそうそう再現できませんし、する気もありませんが、確実に日常が変わります。不必要な時に食べないようになります。食べたいから食べるという生き物として当たり前の生活に戻るのです。いかに私たちは不必要な時に不要なものを食べているかを再認識します。朝飯は食べた方がいいという囚われで、前夜のラーメンで腹が持たれていても朝飯を食べていました。ランチタイムになると空腹でなくてもランチをいただいていました。そういうのはやめました。お腹に「腹減ってる?」と聞いて「YES」と言われない限り食べないようになりました。そうすると、間食、夜食はほとんど不要だということに気付きます。5軒目の酒場でもう一品たのむつまみも不要になります。

以下のグラフは私の体重の推移です(個人情報、取り扱い注意?)。赤い丸のところが断食道場にいった3日間です。たった3日で劇的に3㎏くらい最大瞬間風速で下がってます。ただ、断食明けのランチで小田原の「ぶったがや」の熊本ラーメンを食べるなどでいったんは最大瞬間風速から2㎏くらい戻るのですが、そのあとはじりじりと減り続けて今日に至っています。トータルでは6㎏近く減っています。相当に荒れた食生活をしていた証かと思いますが、特に何か我慢をしているわけではありません。グラフの下の青棒はジムに行ったとか運動をした日、あまり増えていません。赤棒は呑みに行った日。もともと意図的に休肝日は作っていましたが、吞む回数はまったく減っていません。〆ラーもしたいときはします。二郎でもヤサイマシは欠かせません。食べたいラーメン屋が二軒同じ街にあったときは躊躇なく連食します。「がらーじ」ではカレーとラーメンをつまみに頼みます。5軒も6軒も梯子酒をします。食べたいときに食べたいものを食べるけど、いらないときには食べない。気持ちだけ昔よりもちょっとよく噛んでゆっくりと食べてみる、この変化だけです。
この変化は伊豆での断食体験というか、食事体験がなければありえなかったことなのです。知識ではできなくても、経験があればできるようになることがあるのです。
実は本当に食べ物が「いとおしい」と思えたのは、人生で初めてかもしれません。それだけ私たちは豊な時代に幸せに生きてきたのです。あらためて感謝の気持ちも生まれます。

Screenshot_20190502-110622 (1) 

ちょっと今回は食べ方と体重だけの話になってしまいましたが、次回にいった後はもう少し「今ここで」の話を言語化したいと思います。私たちは自分が規定するストーリーの中で生きていて、勝手にストーリーを増殖させ、それに不安になっています。これは人間の想像力として素晴らしいことなのですが、ちょっと違う時間を持つことによって、いろいろな「あり様」が変ってきます。このあたりを整理できてくると、キャリアカウンセリングにも活かせるようになるなぁと実感します。

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新酒場探訪シリーズ032 一平@船橋 ~船橋の誇るTHE大衆酒場。奥行きのあるやや変則コの字カウンターの入口近くのセンターのこの席が好きです。トイレが右奥にあるので、左奥のカウンターに座ると、トイレへの往復は激しい長旅になります。
新・酒場探訪シリーズ032 一平① 

新・酒場探訪シリーズ032 一平②

新・酒場探訪シリーズ032 一平③

新・酒場探訪シリーズ032 一平④







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