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上司は自分を棚に上げても良い
日曜日に「心に残るリーダー」という話を書きました。せっかくリーダーになったからには、メンバーの心に残りたいのは当然のことだと思います。でも、リーダーはスーパーマンではありません。

上司はきちっとしていなければいけないという錯覚に陥りがちな面もあると思いますが、それは無理なことです。上司は聖人君子ではありませんし、全知全能の神でもありません。いい加減なところもあるし、機嫌が悪い日もあるし、しらない仕事もたっぷりある存在です。上司はそんな自分をきちんと「棚にあげて」、正面からマネジメントをすればいいのです。ここが俺はできていないからなぁ、なんて思わずに真摯にマネジメントをすればいいのです。そのくらいじゃなきゃ、とても上司稼業はやっていられませんよ。

余談ですが、「そんなことを言ってもあなたもできていないじゃないですか」といわれたときの回答例。
①「俺にはできなかったが、お前ならきっとできると期待して(信じて)いるんだ」
②「確かに俺にはできなかった。お前には同じ道を歩んで欲しくはないんだ」

やっぱり、いい加減な上司ですかね。


※《2008年10月21日》 関西エリアの営業部の戦略合宿で有馬温泉に。たくさんの元気な話を聞きました。深夜まで聞いていたら、温泉は終了、有馬温泉にいながら風呂に入れずに就寝です。

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【2008/10/21 23:55】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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