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入社半年病
株式会社シェイクが、入社から半年経過した新入社員に対するアンケート調査を発表しています(ネットによる調査、対象者数 412名)。

入社前の期待と、入社後の現実のギャップに苦しみ、葛藤する様子がある程度表れており、この症状を同社は「半年病」と名づけています。7カ月後にアンケートをとっても同じ結果が出たのかもしれませんが……。

人間関係、仕事内容、上司、成長意識、労働環境、いろいろなものについてギャップを感じ、それを素直に許容できないことから葛藤を感じている時期だといえるでしょう。同社は、入社半年後が分かれ道だととらえ、新入社員の反応は以下の3つにカテゴライズされるとしています。

①葛藤を乗り越え、一皮むけた「自律的人材」へと歩みはじめる。
②入社時にもっていた期待をあきらめ、自分を押し殺し、いわれたことをそれなりにやる「あきらめ人材」へと歩みはじめる。
③ストレスから逃れるために、転職を考えるようになる。

入社直後の上司・先輩の役割は非常に重要です。何も凄いことをしてあげる必要はまったくないのですが、彼らがどういう心情に陥っているかを理解さえしてあげれば、いいんだと思います。なかなか現場だけでそれが機能しにくいことを理解している企業は、ライフキャリアサポートセンター的な機能を既に考え始めています。


《2008年10月29日》 本日は夕方から山形大学工学部の皆様と新丸ビルの沖縄料理屋にて学生のキャリア支援談義、何かコラボレーションした具体的な取り組みができればと思っています。そのあと、遅れて部署の歓迎会で青山のイタリアン、事情があってピッツァは厳禁でした。

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