FC2ブログ
情報について考える
花王さんの話が続きますが、今日ご紹介するのは後藤前社長がどこかの雑誌の取材か何かで話されていたことです。出所は忘れましたが、いい話なので書き留めていました。

いずれも情報についての話です。

□情報を仕事に結びつける感性。与えられた情報の中から、何を読み取り、どう判断をするかといった「感性」が大切。
□何月何日にどこに行き、誰と会った、というのは報告にはならない。大事なことは、中味。「実はこういうことを聞いてきた」というのがあって初めて報告は意味をなす。
□商品開発に繋がる情報はいくらでもある。要は、そうした情報の中から「これは」という情報を選び出し、感性を働かせてどう活かすかだ。何も考えなかったら、情報は単に世の中に溢れているありきたりの話として流れていってしまう。
□役に立つ情報とは、こちらが対話の姿勢を見せなければ入ってこない。逆に言えば、対話こそが情報を得るために欠かせない最良の方法だ。
□対話によって、「なぜ(WHY)?」というやり取りが始り、自然に情報の中味がブラッシュアップされていく。自分ひとりで堂々巡りをしていても仕方がない。

当社でも、SFAとCRMの導入作業が進んでいます。こういった取り組みが成功するか否かは、ひとえに1人ひとりのメンバーが、このような情報に対する感度をどこまであげられるかにかかってきます。



※《2008年11月4日》 なんだかんだあって、ベルギービールでした。感謝しています。

ビジネスブログ100選
  ←ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト



【2008/11/04 23:44】 | 仕事の進め方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<クレーム対策の3原則 | ホーム | 企業の存続>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/297-2b27e02c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |