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プレマネの仕事の寿命は7年
私は明確な組織管理者になってから、7年になります。といっても、いつまでたってもやっぱりプレーイングマネージャーです。

5月にあった「ワークスシンポジウム2008」で聞いた話ですが、7年というのはプレーイングマネージャーの仕事の寿命だとのこと。急速に7年で成長実感が下がるそうです

一般的には、経験値が積まれて仕事の効率は飛躍的に上がり、成果マシーンとして会社は重宝がり、その結果、実務遂行能力があがったゆえに、なかなか会社としては異動させられず……、という不幸なスパイラルに7年間もやっていると入りがちなようです。私の場合は、この7年間に3カ所を経験し、うち2カ所目はグループ会社の取締役(親会社というトップがいるので、取締役とはいえ結構ミドルっぽい)だったので、あまりそういった感覚は薄いのかもしれません。

まぁ、人生最大の過渡期(レビンソン)で、人生の正午(ユング)の時期に、それじゃあ、しんどいですよね。


※《2008年11月20日》 北千住の焼肉の名店「京城」にて遅めからの会食があり、その前にまだいったことがなかった「大橋」に寄ってきました。この店、東京三大煮込みに入っていますが、これで三大煮込みはようやく全制覇です。それにしても、煮込みの味以上に、この店の気合いにはびっくり。今年一番印象に残った店です。この感動は現場の臨場感なくして伝えられませんので、是非とも皆様も足をお運びください。

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【2008/11/20 23:01】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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