あけましておめでとうござます。本年もよろしくお願いいたします。
今日は今年の年賀状にも使用したこのフレーズのご紹介としたいと思います。
「この世は親が遺してくれた遺産ではない。子供たちからの借り物なのだ。」
アフリカの諺大切な宝物を借りている、そんなこの世界で、今年は何をしましょうか。1人1人にできることは有限ですが、何もやらなければ始まりません。
年賀状にちょっと中途半端に今の会社を辞めることを書いたら、元旦早々、何人かの方から電話をいただきました。滅多にお会いできていない皆さんですが、繋がっています。嬉しいですね。ヒトとのつながりは、作るよりも、続ける方が難しいとはよく言いますが、年賀状は素敵なツールだと思っています。
では、今年も意地でもいい年にしましょう。
※《2009年1月1日》 初日の出はさすがに行けませんでしたが、午前中に葛西臨海公園までいってきました。通常の休日からは信じられないほど空いていました。数組の親子が凧揚げをしている程度、数時間遅れで初日の出を拝んできました。海に映る陽光はいいもんですね。
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