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ゆるコミュ「CDC」
東京大学の中原淳先生がネットにあったどこかの記述で「ゆるコミュ」という言葉をお使いになっていました。私の参加している実践コミュニティの1つである「CDC(キャリア・ディベロップメント・コミュニティ)」もそんな「ゆるコミュ」で成功しているものの1つではないかと思います。妙な拘束力なく、本当にゆるく、楽しく、自由に集えて、得られるものは非常に大きいものがあります。「ゆるコミュ」があるからこそ、ハードな仕事に耐えられるって、感じもありますね。

参考:過去のブログから
 ※「実践コミュニティ」2009年01月14日
 ※「CDC」2009年年日02月16日

私は最近では趣味は「実践コミュニティ」だと言っているくらい、いくつもの「実践コミュニティ」に参加しています。主宰しているものや、中心メンバーとして動いているものもありますが、たまに行く人、周辺メンバー、半幽霊メンバーなどいろいろな立場で参加しています。

いくつもの「実践コミュニティ」に参加していると、何となくこのような「実践コミュニティ」が成功する要件というのが、見えてくるような気がしています。

○多様な出身元のメンバーが集っているが、それを束ねている何かの「思い」(テーマ)があること。
○幹事力があるメンバーがいること。
○単に集まっているだけでなく、何らかの目的意識があること。
○明確なルールだとか、会費だとか、面倒な規則・しきたりを極力少なくすること。
○物理的な開催場所の提供者があること。
○参加者全員が自主的に参加していること。義務もなければ、権利も主張しないこと。
○出入りは自由なこと。ただし暗黙のうちに価値観の異なる人は紹介しないような雰囲気があること。
○真面目一辺倒ではないこと。例えば、会合の後には必ず飲み会をするとか、バーベキュー大会をするとか、温泉に行くとか、香港に行くとか。
○実践コミュニティの場以外でも、個別に連絡をとりあう別働隊的なメンバーが生まれてくること。
○単なる飲み会に流れないこと。

今年はこのあたりを多少は学術的な観点から整理してみれたらいいなぁと思っています。「実践コミュニティ」参加者にそれなりのN数で定量的な問いかけをしてみても面白いでしょうし。

それにしても、Eメールとメーリングリストがなければ、「実践コミュニティ」の運営は100倍も大変ですね。歴史のある「実践コミュニティ」の幹事役の方に聞くと、連絡に往復はがき使ってたり、なんて話もありますしね。このような電子ツールが、人と人とのつながりを密接にしている点も、なかなか面白いことです。


※《2009年1月13日》 新会社出社初日。何はともあれ、体調がギリギリレベルまでは回復してよかったです。やっぱり今年のキーワードは健康かな。体調が不調では迫力も出ませんし、効率も上がりません。年初から万歩計をつけて「最低10000歩」を心がけていますが、本日現在で8勝5敗と勝ち越しこそしていますが、まだまだです。

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