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1周年!!~ちょっと続きと「認知」の話
1月14日に「1周年!!」というブログを書いたところ、「はじめての課長の教科書」「あたらしい戦略の教科書」の著者である酒井穣さんから、お祝いのコメントをいただきました。「可能であれば、いつかお会いできると嬉しいです」とまで書いていただいています。

なんか嬉しいですね。凄い!と思った本を書かれた方から、このような言葉をいただけるとは。改めて人に「認知」してもらうことの嬉しさというか、心理的効果というものを自らで実感しました。

私も管理者になって久しく、常に大勢のメンバーを抱えて仕事をしています。メンバー1人1人をしっかりと「認知」することの重要性は常々感じていますが、時間との兼ね合いだといって言い訳をしてはいけませんが、完全にうまくやることはなかなかできません。でも、「認知する」というのは、長々と時間をとらなくてもできるんですね。一言だけでもいいですし、ある意味ではちゃんと挨拶するとか、ありがとうをいうとか、そんなことも大事ですね。まずいのは、ズレた「認知」の表現。「認知」しようと思うがための、無理に作った言葉。

そういうと、やはり昨年に読んで、そうだ!と感じた本の1つである「不機嫌な職場」の中で、実はネットの社会は「認知」に溢れている、といったような指摘がありました。確かにブログ1つをみても、訪問者数の増加や、肯定的なコメントは、立派な「認知」です。でも、私はリアルな社会で、大切な人達を「認知」し続けて、自らも価値を創造して他者からの「認知」を勝ち取る戦いを続けたいと思いますけど。

いずれにしても、お祝いの言葉をいただいたからには、このブログもしっかりと続けます。

実は12月24日から訪問者数が激増しました。それまでは平均50/日程度だったのが、ここ最近は結構、100~200/日の勢いです。24日というのは、前職の会社で皆さんに退職をオープンにした日。このブログについては社内では別に特に話していなかったのですが、退職の連絡メールにURLをひそかに入れておきました。多分、昔のメンバーや後輩が読んでいてくれるのだと思います。もちろん徐々に読んでくれる人の数は減っていくわけですが、それでもきっと読み続けてくれる人はいると思うので、自分が学習したことと、思いを伝え続けるのは、ある意味では義務でもあると任じています。

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※《2009年1月16日》 明日からセンター試験。大雪は大丈夫そうですね。すべての受験生に実力を発揮して欲しいと思います。

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