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医療費控除を忘れずに
ちゃんと医療費控除を申告していますか。

私たち日本の給与所得者には年末調整という仕組みがあるため、自ら納税額を計算して確定申告をするケースがあまりありません。でも、支払い済の医療費の一部を所得金額から控除する「医療費控除」による税金の還付を確定申告で受けられる可能性があります。我が家では、たまたま昨年から医療費がかさむようになり申告をしてみましたが、とても簡単に還付を受けられました。インターネットでの還付請求もできるようになっていますが、個人的には紙の方がかえって楽かなぁ、と思います。

還付対象になる人は、1年間に支払った医療費から一般の医療保険の給付金等を差し引いた金額から10万円を超えている人です(所得金額が200万円未満の場合はその5%を超えている人)。この超えた金額が、所得から控除されます。ですから、この金額に税率をかけた額が還付されることになります。病院の領収書は捨ててはいけませんね。我が家はあれこれとあって、結構、医療保険対象外で病院に支払う金額があり、今年も対象になります。

でも、何までを対象にしていいのか、ちょっと悩みます。とりあえず、入れちゃえ的な判断もありですが、18日の日本経済新聞に対象・非対象を区分する3つの視点というのが紹介されていました(11面)。

①誰の判断で費用が発生したのか

医師の判断に基づかないで、個人的な判断・事情で発生したものはNG。例えば、医師が治療目的で購入を指示した血圧計は対象ですが、個人的に病気予防のために購入した血圧計は対象外とのこと。医師に証明書でも書いてもらうんですかねぇ。

②医療費の範囲に含まれているか

①の例の血圧計なども病気予防ではやはり駄目ですね。アトピー性皮膚炎治療目的で防ダニ寝具を購入した場合は、仮に医師のアドバイスがあったとしても、医療用器具とは判断してもらえないようです。

③その年(1月から12月)に支払った医療費か

診察日ではなく支払日だそうです。入院していた場合なんかは、ズレることがありますね。

私の場合は、判断が面倒なところもあるので、基本的には病院・クリニックの領収証だけにしています。どうでしょうか、10万円以上ありそうですか?


※《2009年1月23日》 ありがたいことに歓迎会をやっていただきました。帰着は午前3時です。

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