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メンタリング勉強会
慶応丸の内シティキャンパスのキャリアアドバイザー養成講座の同期が主宰しているメンタリングの勉強会があり、先週の土曜日バレンタインデーに参加してきました。

今回は、私が過去のキャリアデザイン学会での発表内容をベースに、大学生支援に関して思うこと、メンタリングがそれに何らかのかたちで関与出来るのではないかということ、など日ごろ感じていることをランダムに話させていただいた上で、ディスカッションを行いました。

かなりこの会は珍しい会で、別に人事やキャリアの専門家ばかりが集まっているわけではけしてありません。年齢層も学生・20代ビジネスパーソン・私なんかの中堅ビジネスパーソン・60がらみのちょっとシニア世代と4分されます。それぞれがそれぞれのバックボーンで発言するので、なかなかかみ合わないところもあるのですが、今回の講義の中ではそこをかみ合わせたいとの思いもあり、最近の大学生事情についてやや大げさにとりあげてみたりもしました。

説明用のPPTを作成しながら、メンタリングについてあれこれと考えていたの「成功するメンタリング」とは、ということ。

私が過去に実体験したメンタリング・プログラムは2つしかなく、昨夏に慶応義塾大学の花田研究会の社会人メンターを担当させていただいたのと、以前にいた会社で、2004年に新人向けのメンター制度を導入したこと。前者はグループ・メンタリングでしたが、メンター側の自己評価としては立派に成功したのではないかと感じています。また、後者も今はどうなっているかわかりませんが、少なくとも導入2年間はかなり高い効果をあげていたと自負できます。

この両者の成功要因というものを整理していくことで、「成功するメンタリング」の要素を抽出できないかと考えました。かなり長くなりますので、明日に続く…ということにしますね。

【今日の朝礼から】 間があきましたが、報告・連絡・相談シリーズの最後で「相談」についてです。相談は人の力を借りて成長をすることができるツールなんですね。

《2009年2月18日》 ここのところ夜の調整がままならず、今日も2件入ってしまいました。いずれも懐かしい人たちとの交流です。


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【2009/02/19 23:02】 | メンタリング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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