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インターンシップについて考える
慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスのインターンシップを受けようかなぁと検討しています。3年生が夏休みに4週間みっちりと通ってくれるものであり、前後にしっかりとしたカリキュラムを伴う単位制のインターンシップです。

インターンシップについては採用目的の「1DAY」化が一般化していますが、それは採用担当者の仕事として必要に応じてやればいいと思いますが、やっぱり社会貢献的な意味合いも含めて、企業人として大学生にリアルな就業経験の機会を提供するために、インターンシップには協力をするべきであると思っています。

以前に100名ほどの企業で営業部長をやっていた際には、一橋大学の2年生の単位制のインターンシップを受けていましたが、日本一リアルなインターンシップをやりたいと思い、実際に自分達で考えさせて営業をさせました。非常に反応は良かったですし、こちらも勉強になりました。

今回は試験的に自分の部署である人事で受けてみるつもりです。人事でリアルなインターンシップをやることはなかなか難しいのですが、新入社員がきたらまずは何をさせるかといった目線も入れながら検討したいと思います。インターンシップ生だけで何か企画させて提案されるとか、お客様的ないたれりつくせりのカリキュラムを用意するとか、いろいろな部署を少しずつ経験させるとか、座学が多いとか、なるべくそういうのは避けたいですね。

《2009年4月17日》 午前中に真のナポリピッツァ協会の面々と鹿児島市長に表敬訪問。きさくで素敵な市長さんでした。一緒に来年の姉妹都市50周年によいイベントができればいいなぁと思います。桜島を一目も見ることなく、鹿児島滞在18時間でとんぼ返りして、夕方は東京大学でLearning Bar。いつもながら非常に中身が濃く、スペシャルな企画でした。次回も当たりますように。


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[モチベーション][やる気] みんなで「やる気」を科学する Learning bar @ 東京大学
行ってきました。 内容は中原淳さんのブログ参照。 その後、別の勉強会で知り合った人、たまたま久々に再会した人、それらの人々の知り合いやたまたま同じ場を共有した人など、総勢7名で「アフターラーニングバー」と称して、居酒屋で飲みながら語り合いました。 中原さん 【フツサラ】 フツーのサラリーマンのためのラクしてトクする仕事術【2009/04/18 12:56】
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