FC2ブログ
「ラーニングイノベーション論」
5月21日開講の慶応丸の内シティキャンパスの新講座「ラーニングイノベーション論」に申し込みました。「あなたが変われば 人が変わる 組織が変わる」というメッセージ・タイトルも素敵ですね。しっかりと変わってきたいと思います。シラバスをいただきましたが、課題図書が毎回あったりして、結構がっしりとしたつくりになってます。期間中、講座に貢献しつつ、しっかりとついていって、多くのものを得たいと思っています。

この手の連続講座はちょっと久し振りですので、本当に楽しみです。中原先生はラーニングバーで御拝見しているばかりですので、直接にコミュニケーションをとれる場となるのはとても嬉しいですし、以下のカリキュラムにあるように他にも大変に魅力的な講師陣です。

Session1-1 イントロダクション~人はいかに学び、成長するのか
[ファーストトラック:学びの基礎知識]
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・プログラムの目的と意義を明確にする。

Session1-2 経験から学ぶ、他者から学ぶ、組織が変わる:経験学習、組織学習論の現在
[ファーストトラック:学びの基礎知識]
[ゲスト講師]松尾 睦 小樽商科大学大学院商学研究科教授
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・ビジネスの場面では、記憶や知識伝達だけではなく、経験知も大きな効果を発揮する。経験や他者から学び、成長するためには何が必要なのか、そしてそれを組織全体の学びへと繋げるためにはどのような工夫が必要なのかを考察する。

Session1-3 大人の学びのミニワークショップ
[ファーストトラック:学びの基礎知識]
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・大人の学びと子どもの学びの違いは何か。大人にとっての成長とは何か。LEGOブロックなどを活用したワークショップ、参加者同士の交流を通して“大人の学びの本質”を考える。

Session2 人が動機づくとき、変わるとき:モティベーション論の現在
[ファーストトラック:やる気の基礎知識]
[ゲスト講師]金井壽宏 神戸大学大学院経営学研究科教授
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・学び、成長する過程において、個々の持つモティベーション(自分のなかから湧き出る動機)は原動力であり欠かすことはできない。モティベーション研究の発展の歴史をひも解きながら、人が学び、変わるときには何が必要なのかを考える。

Session3 戦略に貢献する人財開発部門のあり方
[セカンドトラック:戦略志向]
[ゲスト講師]アキレス美知子 あおぞら銀行常務執行役員人事部長
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・戦略に貢献する人事・人材開発は業績に大きな影響を与えると言われるように、人材開発部門は成長戦略の要ともなりうる。戦略的人材開発とは何か、そして人事組織・人材開発のプロフェッショナルとして社内外に信頼されるパートナーとしてどうあるべきか。外資系企業にて人材開発部門の変革を行った経験を参考に、戦略に貢献する人材開発のあり方を考える。

Session4 戦略人的資源論の現在
[セカンドトラック:戦略志向]
[ゲスト講師]守島基博 一橋大学大学院商学研究科教授
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・企業の競争力や組織能力を高めるには、中長期的な観点による人材育成が重要であり、そこには企業目標の達成という「経営側の視点」とともに、社員の意欲や成長など「働く人の視点」も必要となる。人事・人材開発部門だけで取り組むことは限定される環境において、組織全体としてタレントマネジメントにどのように取り組むのか、組織と社員の両方にとって価値のある企業戦略と人材の連動について考える。

Session5 現場での学びをいかに活かすか?~三井住友銀行の新人育成&マネジャー育成
[セカンドトラック:現場志向]
[ゲスト講師]田中智之 株式会社三井住友銀行人事部キャリア開発グループ長
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・三井住友銀行では、新人研修、および支店長クラスのミドルマネジャー研修のあり方を大幅に見直し、研修所と現場を連動させた仕組みを整備した。新人の学びとミドルの学びの違い、そしてそれぞれの支援のあり方について議論する。

Session6 ネットワーク型OJTのすすめ
[セカンドトラック:現場志向]
[ゲスト講師] 関根雅泰 株式会社ラーンウェル代表取締役
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・現場の学びの中心はOJTであることに異論を差し挟む人はいない。通常、OJTは指導員と新人が1対1で実施されるものであるが、近年、「現場のネットワークの中で人を育てる」ことに注力したOJTが注目を浴びている。このネットワーク型OJTについて、事例をまじえながら理解を深める。

Session7 企業理念と価値観の共有~「感じる」人材育成
[セカンドトラック:対話志向]
[ゲスト講師]高津尚志 株式会社リクルートワークス研究所『Works』編集長
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・企業理念や価値観が、“心の中にある宝物”として社員全員に共有され、一人ひとりの行動レベルまで変えることができたとき、組織は最高のチームとなり、人が生き生きと働き相互に成長できる会社となっていく。組織理念や価値観といったものを、どうすれば納得感や一体感を感じさせつつ、社内に広めることができるのか考えていく。

Session8 ダイアログチェンジ~組織における対話の効果
[セカンドトラック:対話志向]
[ゲスト講師]長岡 健 産業能率大学情報マネジメント学部教授
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・メンバー相互が自分の考えを述べあい、それぞれの考えの背景をさぐり、理解を深めあう探求型の会話形式-いわゆる「対話:ダイアログ」が近年、注目を浴びている。対話をビジネスの場面に導入することによって、どのようなメリットが得られるのか。組織理念の共有、組織文化のマネジメントを対象に、対話の可能性について考える。

Session9 パフォーマンスコンサルティング~研修づくりから成果創造へ
[ファイナルトラック:パフォーマンスコンサルティング]
[ゲスト講師]鹿野尚登 インディペンデント・コントラクター
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・パフォーマンスコンサルティングとは組織の業績を向上させるために行う介入方法論であり、そこでは「研修づくり」を越えて、「どのようにして成果を生み出す組織や職場をつくるか」ということが問題にされる。この手法のエッセンスをワークショップのスタイルで学ぶ。

Session10 これからの人材育成を考える~企業内人材育成家の挑戦
[ファイナルトラック:「未来」をつくる]
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・最終課題の発表、講評を行い、プログラムのふり返りとともに、これからの人材育成のあり方、自身がどのような仕事や役割を担っていくべきかについて考える。参加者全員が、人材育成のプロフェッショナルとしての変革・挑戦に腹をくくるセッションとする。

ラーニングピクニック(任意参加)
[大人の社会科見学]
[ゲスト講師]潮田邦夫 コムシス情報システム株式会社代表取締役社長、コムシスホールディングス株式会社取締役
[ゲスト講師]妹尾 大 東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻准教授
[講師]中原 淳 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
・働く人の知識創造活動を促すオフィス ―それこそがクリエイティブオフィスである。実際のクリエイティブオフィスを見学し、新たな知やアイディアが創出されるワークプレイスについて深める。

《2009年5月5日》 朝一番で豊洲のスーパーアオキ(ららぽーと内)に。ここは、常時、黒はんぺんや富士宮荒川製麺の焼きそばが売っているので重宝します。都心の静岡です。午後は銀座経由で恵比寿。はじめて「京城」の恵比寿店に行きました。北千住、水道橋のような趣はない、ちゃんとした店構えですが、おいしいですねぇ。


ビジネスブログ100選
  ←ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト



【2009/05/05 23:34】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「キャリアアドバイザー養成講座」 | ホーム | プロジェクトの持つ特徴>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/479-14a23388
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |