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GCDF継続学習会
キャリアカウンセラーの資格であるGCDFでは、3年おきに資格を更新するルールがあります。

更新試験はないのですが、更新条件として3年間で45時間の継続学習プログラムを受講したことを証明する必要があります。継続学習はどこの団体が提供するものでもよいですし、自主勉強会のようなものも認められるのですが、GCDFの12のコンピテンシーを満たしている必要があります。また、継続学習はあくまでもインプットをするものであり、自らがカウンセリングをするといったアウトプット系の時間を含むことはできません。

この3年間45時間ルールが満たされない場合、資格の更新は認められないので、ちょっと厳しいものがあります。

人事やキャリアアドバイザー室などの仕事をやっていると、必要に応じていろいろと勉強会にも出ますので結構稼げますが、仕事が変わるとなかなかしんどいです。慶応MCCのキャリアアドバイザー講座などもGCDFの継続プログラムとして活用する受講者も多いようですす(私も使いました)。

なかなか機会が作れない人向けに、キャリアカウンセリング協会自体がいろいろと継続学習会を開催してくれています。今週の火曜日もそんな継続学習会があり高橋俊介氏の「スローキャリアのすすめ」という話を聞いてきました。その内容を説明しようかなと思って書き始めたのですが、なぜか何となく継続学習の説明になってきてしまいました。このまま続けます。

ちなみに、協会HPにある継続学習の条件は以下のとおりです。私が参加しているいくつかの自主勉強会でも幹事が継続学習証明書発行しています。ただし、これって自主勉強会でも自分が講師をやったりすると、対象にならないのがつらいところです。

①時期
GCDF-Japan正規資格認定日以降。
・プロビジョナル資格時期及び正規資格取得前に学習したものをカウントすることはできません。
・正規資格認定日は、資格申請された方へメールでお知らせしています。

②内容
GCDF-Japanの「12のコンピテンシー」及びストレスマネジメントとメンタルヘルス、ファイナンシャルプランニングの分野に該当するもの。

③形式
学習や指導を自分自身が「受ける」、input形式のもの。
・自ら発表を「する」・講師・ファシリテータ・スーパーバイザーとして自分が指導を「する」、output形式のものは継続学習にカウントできません。
・読書やビデオを見る、資料を調べる等の1人で行う活動は、証明ができない為カウントされません。

《2009年6月6日》 本日はふじみ野の文京学院大学まで赴き、HRM研究会。今日の論題は3件、いずれも興味そそる内容でした。それにしても、土曜日はほとんどこのような会で埋まってしまい、自分が主催しなければならないGCDFの継続学習会が遅れ遅れになっています。夏のあいだにはやりますからね。


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【2009/06/06 23:26】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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