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未来志向から今をみる
慶応SFC研究所キャリア・ラボのスーパービジョンからもう1日。

「未来志向」のお話です。

よく「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という話をする研修講師がいますね。私もたまに使うフレーズです。ある意味では、とても前向きなお話で使いやすいお話です。

でも、過去は本当に変えられないのでしょうか。

過去の事実なんていうのは、実は個人の認知によって形成されているだけだと考えれば、「見方によって過去は変えられる」ということになります。「未来志向」から今と過去をみることによって過去は変えられるととらえる、これこそ本当の未来志向ですね。

その意味では、キャリアカウンセラー、キャリアアドバイザーとして、過去を丁寧に分析するセッションだけでは、あまり多くを生みません。単に「本当につらかったんですね」と返しているだけでは、未来志向にはなれません。難しいです。

《2009年7月5日》 久しぶりに新宿へ。といっても、ビックカメラに行って、ランチ食べたぐらいですけど。ちょっと贅沢にですが。



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【2009/07/05 22:55】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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