就職活動はgoogleでやる
経験者採用マーケットの話です。

転職活動はネットでやる、これは言うまでもありませんが今では常識です。もちろん新聞の求人広告や就職情報誌がなくなったわけではありませんが

これは日本ではリクナビが創ったマーケットですが、もともとはアメリカにもあったビジネスモデルだそうです。私は詳しくは知らないのですが、「モンスター」「キャリアビルダー」といった大手求人サイトが、アメリカの転職市場を牽引してきたとのことです。

しかし、ここに来て市場に大きな変化が起きています。
「モンスター」や「キャリアビルダー」などのサイトPV(閲覧数)の減少に歯止めがかからず、「求人活動をするなら大手求人サイトから」という時代が終焉を迎えつつあるとの指摘すらされているそうです。

では、求職者は何を活用して就職活動を進めているのか。

もちろん紙媒体に戻ったわけではありません。受け皿となっている最大の媒体はなんと「Google」だそうです。アメリカでは「Google」で求人情報を探す回数は月間3億回であり「(エリア)+(職種)+JOB」という検索ワードでダイレクトに企業の自社リクルーティング・サイトにアクセスする求職者が急増しているそうです。ですから、企業の採用担当者は自社リクルーティング・サイトのSEO対策(Search Engine Optimization、サイトのアクセス数向上のために検索エンジンの上位に乗せる対策)にやっきになっているとか。この流れはいずれ日本でも現実となり得ます。あらゆる分野における「Google」化はかなり怖い話です。

※株式会社ゼクウ「HR TECHNOLOGY REPORT」参照

《2009年9月6日》 必要最低限以外は外出を控えて静養。いつも腰痛になるとそうなのですが、治癒したら運動しよう!と。今も思っています。


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