大人の学びは続く
シルバーウィークも今日でおしまいですね。

今年は久しぶりに人事の仕事に戻ったため、放電的業務だけでなく、多少は充電しつつ放電をしないといけないとと思い、あれこれ考えた末に慶応MCCの「ラーニング・イノベーション論」を選択し、とりあえず皆勤で通うことはできました。中原淳先生がすべてをコーディネートし、すべてに参加されたものですが、仲間も素晴らしく、改めて「大人の学び」の素敵さを実感しました。また、その結果、自分の仕事の進め方についてもかなりの反省をし、これはたぶん今年の下期以降の仕事に活きてくるはずです。

しかし、「大人の学び」は終わらないのです。

キャリアカウンセラーの資格であるGCDFの120時間に渡るクラスを一緒に過ごした仲間(2003年度東京Aチームです)が、6年を経てもまだ定期的に自主勉強会を開催しているのと同様、「ラーニング・イノベーション論」のOBOGの皆様とも、終りのない「大人の学び」の旅を続けるべく、終了から2週間しかたたないのに、明日は初回の勉強会です。

そして「大人の学び」には、神戸大学の松尾先生が「経験学習をうながす3つのキーワード」としてお話されている「ストレッチとフィードバックだけでなくエンジョイメントが必要だ」というお話ではないですが、やっぱり「エンジョイメント」の要素がないと続きません。もっとも気軽な「エンジョイメント」は「飲み会付き」という奴ですが、明日は勉強会と飲み会の融合を目指しています(たまたまそうなったのですが)。

話は少しずれますが、私は最近、趣味を「実践コミュニティ」だというようにしています。

この言葉は、2007年のキャリアデザイン学会で生まれて初めて学会発表をした際に、私の次に発表をされた当時は東京大学助教だった荒木淳子先生(今は一橋大学におられます)の発表で初めて知りました。私の発表はCDC(キャリアデベロップメントコミュニティ)というグループでの研究成果を仲間と発表したものですが、荒木先生は「前の発表者の方のグループなんかがまさに典型的な実践共同体なのですが…」という前置きで、実践共同体に関する発表をされていました。荒木淳子先生は中原淳先生と共著もあるお仲間ですから、不思議なご縁が続きます、というよりも、この世の中は狭いです。

では、また明日からしっかりと働きましょう。

《2009年9月23日》 転職して以来、少しは健康に留意しようと思い(周囲は誰も認めてくれませんが)、万歩計をつけて歩いています。しかし、これがすぐになくなるのです。あまりにすぐになくなるので、コストコで10個セットの万歩計でも売っていないかと思うくらいです。なくなるのはほぼすべて満員電車です。ベルトに装着しているのでどっかにいってしまうわけです。ということで、今回は3580円も出して、ポケットに入れていても、鞄に入れていても計測ができるタニタの高級品を買いました。安物でしたら5個買える値段ですが、5個くらい1年もかからずになくなるので、すぐに元をとれるはずです。ただし、これでなくしたら、笑い物です。ちなみに「万歩計」というのは某社の登録商標なので、タニタは「歩数計」という一般名詞を使っています。


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【2009/09/23 20:20】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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