「MUST&NEVER」の明示
また、中竹監督のお話からです。

毎年、キャッチーなスローガンを作られています。これは組織として大切なことだと思います。

  2006年スローガン 「極」
  2007年スローガン 「ペネトレイト」 
  2008年スローガン 「ダイナミックチャレンジ」 
  2009年スローガン 「エクスプロージョン」 

個別に解説はしませんが、その年その年のチーム作りの指針をスローガンに込めています。また、年間スローガン以外にも、夏合宿には夏合宿のスローガンを作るそうです。私も個人的にはスローがを作るのが大好きです。これはリーダーとして必要なことだと思っています。

また、組織を率いるものとして、「MUST&NEVER」の明示が大事だとの指摘がありました。「やらなければいけないこと」、「やってはいけないこと」をその年その年に明確にするわけです。

組織目標としての「MUST」はちゃんと決めるものの「NEVER」を決めている組織は少ないのではないでしょうか。「NEVER」は「MUST」よりも価値観が出やすいように感じます。やってみます。

《2009年10月6日》 振り返り面談の季節です。昔みたいに、10何人も自分で面談をすることはなくなりましたが、それでもいろいろな意味でしんどいですね。つい、しゃべってしまいます。まぁ、gcdfのセッションではないので良いですが、それにしても話は聞かなきゃね、です。


ビジネスブログ100選
blogram投票ボタン  
↑ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト
【2009/10/06 23:26】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<同期力 | ホーム | VSSマネジメント>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/639-de9942c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |