FC2ブログ
「質問力」の重要性
「あいつの報告は曖昧だ、報告が要点を抑えていない」、メンバーに対してこんな不満を抱くマネージャーは多いことと思います。ここで、カルロス・ゴーン氏の名言です。

「正確な質問をすれば、正確な答えが返ってくる。あいまいな質問からは、あいまいな答えしか返ってこない」

つくづくこの人は凄いと思うのですが、素晴らしい言葉をいくつも残しています。この言葉からも、いくつかの教訓が得られます。

①「質問力」の重要さ。これって、マネージャーに必要なスキルの中でも非常に重要なものだと思います。ただし、質問が詰問のレベルになると、部下を追い込みます。

②相手に対して不満があるときに、自分が変わることで何か変えられないかと思うこと。よく言いますが、相手と過去は変えることはできませんが、自分と未来は本気になれば変えることができるわけです。メンバーの報告を嘆く前に、自分の指示の出し方、質問の仕方に問題あり、と考えるのは上司として大切なことですね。何か相手との関係でうまくいかないとき、「まずは自分が変われないか考えてみる」ことって、とても人生を豊かにするはずだといつも思うのですが、なかなかできないんですよね。

※ 《2008年3月17日》 大阪でのパーティを途中で抜けて、最終の「のぞみ」で帰ってきました。いい会だったので、最後までいたかったのですが、朝一番に最終面接があったので、仕方がない。2泊3日の出張は久しぶりでした。


  ←仕組みをよく理解していないのですが、ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト



【2008/03/17 23:39】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<人事シェアード・サービス・センターの仕事観 ~SSC談話009~ | ホーム | マネージャーとプロフェッショナル>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/64-3d1aff5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |