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「思い」もった部下を尊重できるか
リーダーとして最も喜ぶべきことは、メンバーが「思い」をもった提案をぶつけてくることですね。

ただ、その提案内容が必ずしもそのまま取り上げるのに適切な内容であるとは限らないのが難しいところです。
この「思い」をもった提案が的外れだった時の対処が本当に難しいのです。
ファーストリテイリングの柳井氏は「5:5、6:4くらいなら、部下のアイデアを採用しろ」といっていますが、「8:2」くらいの場合はいったいどうすればいいのでしょうか。さすがに部下のアイデアをそのまま採用するわけにはいきません。

本当に難しい問題ですが、1つだけ忘れていけないのは次のことです。

「思い」を上司にぶつけたとき、それを上司が受け止めてくれなかった経験を持った部下は、その後はなかなか「思い」を持てなくなることです。仮に「思い」を持ってもそれをなかなかぶつけなくなることです。

誰しもがそんな気持ちになったことはありませんか。

自分の「思い」をぶつけることには、結構、勇気と体力がいるものなのです。それができたということだけでも十分に評価をしてあげてもいいことなのです。でも、難しい……。

《2009年10月28日》 ぐるぐるとまわって、最後はGCDFアドバンスコースで一緒だったメンバーとナポリピッツァ。このコース、わずか4日間だったにも関わらず、大変な結束力です。


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【2009/10/28 23:11】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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