「永利 本店」
金曜日は食べ物の話です。ここ数カ月、B級を中心に飲食店の紹介が続いていますが、今日は池袋にある「中国東北家郷料理 永利」。先日、大原簿記池袋校の方にお連れいただいたのですが、感動ものです。

感動のポイントは2つ。

 ①めっちゃ日本じゃない。
 ②めっちゃ安い。

中国には2回しか行ったことなく、また北の方はまったく行ったことがないので何が本格的なのかよくわかりませんが、あまり普通に中華料理屋で見かけないメニューが目白押しです。すべてのテーブルで頼んでいるのではないかと思われる「豚の肉付き背骨」(かなり名前が違うかもしれないけど、そんな感じの奴)とか、羊肉料理たちとか……、たぶん100回いっても全部は食べられないのではないかというくらいです。

お店の人はたぶんすべて中国人。お客様も半分以上は中国人。喧噪の中で楽しく激しく食事をする、そんな感じです。池袋中華街構想って本当に進んでいたの?、という気持ちになります。連れて行ってくださった方の話では、電話で予約をしてもたいてい言葉が通じないから予約が通っていないので、必ず店に行って予約をするとか。

そして、何といっても安い…。一品毎のボリウムもすごいので、ドギーパックを頼んでお持ち帰りが必要です。このあたりを頼む際のコミュニケーションをお店の人ととるのも少し大変そうでした。それにしても、会社が近かったら、毎週行くんだけどなあ、というディープお店です。

なぜか豊洲にも支店ができているようですが、ここは普通の店なのでしょうか。

《2009年11月6日》 深夜近くに病院に。今のところ大事にいたらない感じなのでよかったです。ばたばたした一週間が終わりつつあります。


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【2009/11/06 23:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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