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ストレス耐性の強い上司は…
ストレス耐性というのは、DNA的な要素が大きく、実はあまり変化はしないという話を聞きました(ただし、極度のオーバーストレスの場合は、ストレス耐性は下がる場合があるそうです。そりゃそうだ)。

上司のストレス耐性が強く、部下のストレス耐性が弱い場合には、無意識のパワハラが起きやすくなります。例えば、上司は無意識に「頑張れよ」といったのであっても、部下は強烈に叱咤されたと感じるようなことがあります。私は比較的、ストレス耐性は強い方かなぁとも思うので、気をつけなきゃいけないのですが、なかなか難しいというのが本音です。

そもそもストレスというのは、外部からの刺激のことです。ストレスには善玉と悪玉があるという言い方をする人がいるとおり、ストレスの受け止め方次第で良く作用することもありますし、悪く作用することもあります。ストレスがまったくない状態で人は効率的に働くことはできないでしょう。

企業におけるストレスの大半は人間関係だといわれますが、その中でも一番多いのは、おそらく上司・部下間のストレスでしょう。難しいのは、同じ対応をしてもストレスに感じる部下とそうでない部下がいる点です。良かれと思ってやったことが裏めることも多々あります。

なかなか日々の行動を変えるのは難しいという上司も、部下のサインには気づけるといいですね。以下は、比較的はっきりとした例です。

《3つの「い」に注意》
・よく眠れな「い」
・食べたくな「い」
・だる「い」

不眠、食欲不振、倦怠感ですね。いっぱい寝るのではなく、ぐっすり眠るのが大切です。

《けちな飲み屋サイン》
・欠勤(特に休み明け)
・遅刻
・泣きごと
・能率低下
・ミス
・やめたい

ここまで至る前に気づければ一番いいのですが。今日もGCDF自主継続学習会のノートからでした。そろそろ次回を企画します。

《2009年11月12日》 日々、ばたばたと。お好み焼き協会も法人化へ一歩、歩みだします。体調は回復してきたものの、まだもう1つです。


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