攻撃的相談論
レアリゼの真田社長のお話からもう少し続けます。

「人を巻き込む」という観点から「相談」について考えます。

これはまさに「攻撃的相談論」です。

自分ひとりではできることでも、あえて相談をしてみてはどうかと投げかけをされています。誰しも、人から相談されたり頼られるとうれしいものです。上司としても、1人でなんでもやる部下よりも、頼ってくる部下の方がかえって可愛く感じるところは確かにあります。上司の誰もが持っている「力価値の欲求」を「相談する」ことによって満たすことができるという考え方です。甘え上手ではなく、相談上手って奴ですね。

もちろん、考えもしないで安易にきくのは駄目です。ちゃんと準備をして聞くのが大切です。念のため。
あと、この応用形ではないですが、上司が部下にうまく相談することも非常によいことです。

次は「人を巻き込む」という観点から「報告」についてです。

特に「中間報告」について語られていました。
今の時代、最初に指示したときと環境がガラッと変わってくることも頻繁にあります。中間報告もせずに最初に上司がいったとおりに馬鹿正直にやったことによって、間違った方向に向かってしまう危険性は多々あります。「言われたとおりにやっているじゃないですか」なんていうのでは、ビジネスパーソンとしては失格です。

「中間報告」は催促をもらう前にしなければなりません。催促は心配のあらわれです。催促の前に報告をする、これが「人を巻き込む」ことにもなるわけです。



ビジネスブログ100選
blogram投票ボタン  
↑ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト
【2009/11/26 23:03】 | 仕事の進め方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「インディアンカレー」 | ホーム | 相手の不完全さを受け入れる>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/692-823407b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |