心を丸く and 三振しませんように
昨日ご紹介した「35歳からの生き方の教科書」の中で、「三振しませんようにと祈ると必ず三振する」というのがありました。これは、潜在意識は「××するな」という複雑な言葉を理解できないからだ、と小倉さんは指摘されています。

「三振しないぞ」と祈るとき、頭の中には三振をしている自分の映像がどうしても浮かんでしまいます。これでは逆に三振をしてしまうのです。センター前に素直に打ち返す映像などを浮かび上がらせる必要があるのでしょう。

同じようなことをあるお医者様がお話されていました。

「××しない」という命令を人間の潜在意識や脳は聞くことはできないので、必ず「××する」というように願わなければならないというのです。そこで出ていた例は「怒らない」。

すごく怒ってしまって後味が悪いことってありますよね。今日はもう怒らないようにしようと思ってもなかなか簡単にはいきません。「怒らない」というイメージを潜在意識と脳が受け取ってくれないのです。そこで「心を丸く」と念じます。心は見えるものではないですから、野球のバッターのようにシンプルではありません。でも、丸い地球やいろいろな象徴を思い出しながら、心を丸く丸くと念じていると不思議と怒りは遠のいていきます。是非、お試しあれ。

祈りや願いは、否定形ではなく肯定形がいいということですね。どうりで小学校で「廊下を走るな」というのが守れなかったわけです。

35歳からの生きかたの教科書35歳からの生きかたの教科書
(2009/10/28)
小倉 広

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《2009年11月29日》 なんとラクロス、一橋大学が大学日本一ですよ。



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