DVPNG講習会から
金曜日はなんとなく呑気に食べ物屋のことを書いていますが、今回は少し趣向を変えて「真のナポリピッツァ協会日本支部(DVPNG)」についてです。

詳しくはホームページをご覧いただければと思いますが、正真正銘ナポリに本部のある由緒正しき団体で、日本支部は日本における正統なナポリピッツァの啓蒙と、日本のピッツェリアのレベル向上、日本における新規認定店の認定業務の運営等を役割としています。

11月後半に2009年の認定候補店を主任技術委員のガエターノ・ファッィオを招いて、北は北海道札幌から南は九州久留米まで、全国縦断し厳正な審査を実施しました。この正式審査に先立ち、日本支部長・副支部長にて、同様に事前審査を実施しているので、支部長・副支部長はほぼ1カ月かかりの作業です。

私は事務局長でありながらも、今回は仕事の都合もあり認定審査は1店舗、そして最後のピッツァセミナーだけしか参加できず残念な思いをしました。ただ、新規に認定される店のピッツァヨーロが緊張しつつ審査を受ける姿をいつもみるにつけ、協会の役割の重要さと協会への期待感を改めて感じます。

また、講習会は快く会場提供をいただいた名古屋大須のチェザリ様で実施したのですが、全国から50名を超える熱心なピッツァヨーロが集まり大混雑。薪窯がないと講習会ができないので、料理学校などの理想的な会場で実施することができず、どうしても店舗で開催せざるを得ないのが実情です。窯の前に50人も集まれるわけがなく、商店街側の窓から覗き込んでもらったり、もうぎゅうぎゅうの中での開催です。環境的にはクレームが出てもしかたがないような運営なのですが、皆さん本当に熱心にガエターノの手元と言葉に集中します。これだけ一生懸命に受講していただけるとやはり事務局サイドとしても頑張ろうという気持ちにさせられます。

講習会終了後、大須商店街のアーケードでガエターノを囲んで別れを惜しむピッツァヨーロの皆さんです。ガエターノは後ろ姿ですが。左にあるのがチェザリさんでDVPNの看板も見えますね。

大須商店街のガエターノ

現在の加盟店は32店。厳しい認定審査を実施しますので、年に最大7店舗しか加盟店は増えません。その意味では、なかなか大規模な組織になるようなタイプの協会ではありませんが、地道に一生懸命によいナポリピッツァを出そうという加盟店が日々、日本中の街角で頑張っています。毎度毎度、何かにつけてナポリから人を呼ぶ必要もあるため、協会の資金は潤沢ではありません。ナポリピッツァに関連するメーカー様や企業様等で、ご一緒にお取り組みをいただける気持ちのある方は、是非ご連絡をいただければと思います。

こちらのロゴマークをよろしくお願いいたします。

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《2009年12月11日》 本日は女性活躍推進連絡会主催のアサーティブ研修、当社での初開催でしたが、スタッフ一同の頑張りで受講生にもお役に立てたようです。少しずつ前進です。


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