I will not complain.
今の仕事について1年間ですが、多くの新しい方との出会いがあります。

その中でも、以前の会社ではお付き合いの作れていなかったいろいろな人事を取り巻く企業様と出会えているのは財産です。この手の話というのは、紹介が紹介を呼んで、ネットワークが飛躍的に拡大します。

魅力的な企業姿勢・担当者・コンテンツを感じる会社は多いものの、すべての企業とお付き合いができないのはつらいところです。とにかく、こういった皆様と会話をしていると、しっかりとした思いを持った方がまだまだたくさんいるので、日本はも何とかなるような気がしてきます。不思議と最近あう方の多くは、サラリーマン根性があまり見えない方が多く、これがまたいい感じです。

先週初めてお会いした会社ですが「IWNC」という社名の会社があります。さて、何の略称でしょうか。
「I will not complain.」の略称だとのこと。しかも、イギリス人が千葉の大原で立ち上げた会社です。なぜかわかりませんが、ラクダがトレードマークになっています。この3つだけでとても気に入ってしまいました。特にラクダのロゴは気に入りました。

I will not complain.というコンセプトに基づき、「正しい姿勢(マインドセット)」がスキル・知識・能力の効果性を高め、継続的な結果を出しやすくする」ことを目指されているようです。

・たいていの人は、もっといい仕事をしたいと思っている。
・人は、自ら決意をしたとき、最も変われる
・個と組織が、能動的に働き方を変えることで、「成果」と「やればできる」感(自信)が高まる
・成功体験により、新たなチャレンジを能動的に乗り越えようとする文化を持つ組織になっていく


と同社の資料にありますが、そのとおりですね。

誰もが成長したい、貢献したい、もっといい仕事をしたいと思っている。そんな前提を忘れてはいけません。でも、人から指示されて、人から変なお膳立てをさせられて成長するのは嫌ですよね。やっぱり自分で決めて頑張った末に成長があるのが一番です。

多くの研修団体が角度を少しずつ変えて本質的には同じことをいっておられます。しかし、その微妙な角度の違いが結構大事です。その微妙な角度の違いが各研修団体のアイデンティティそのものですし、ノウハウそのものでもあります。

そしてどんな角度が自社に合うのかを真剣に考えるは私たちの役割です。

《2010年1月21日》 溜池山王のワークスアプリケーションズでデモ見学、それから飯田橋へ。話は変わりますが、大学2年生のインターンシップを来年は受けたいなと思っています。3年生だと就職活動意識が強まってしまうことと、残りの大学生活が短いのでコラボをしている時間もない、というのが感覚的な理由です。



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【2010/01/21 23:26】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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