図書紹介:『部下が病気にならないできる上司の技術』松本桂樹著(WAVE出版)
昨日ちょっとご紹介した松本桂樹氏の著書「部下が病気にならないできる上司の技術」は平易に読める本ですが、なかなか上司として把握すべき基礎的な事項がわかりやすく整理されています。

そんな中からサポーティブなコミュニケーションをはばむ上司のNGワード集を。

①話を聞かずにすぐ励ます…「しっかりしろ」「頑張れ」「気合いで乗り切れ」

②話を聞かずにすぐ指示をする…「それはこうすればいい」「運動してみたらいい」

③怒鳴りつける…「馬鹿もの」「駄目じゃないか」「そんなことでどうする」

④問題を軽視する…「たいしたことじゃない」「君だけが大変なわけじゃない」

⑤逆に愚痴を言う…「君も大変だが、私のほうも…」「そんなことよりも実はな…」

⑥責任逃れをする…「俺に言っても知らないよ」「私は関係ないから」「俺も忙しくて、それどころじゃないんだよ」

⑦話を聞いて困ってしまう…「困ったなぁ」「それは弱ったなぁ」

⑧過去の自慢話をする…「私が若い頃は…」「あの頃はこうやったもんだ」

⑨関心を示さない…「それで?」「だから何?」

言ってはいけないのが当たり前の言葉ばかりですが、ついつい無意識に言ってしまっていることもあるのでは?
自分の言動が気になる上司には結構、お薦めの書です。

部下が病気にならないできる上司の技術部下が病気にならないできる上司の技術
(2009/10/17)
松本 桂樹

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《2010年2月8日》 午後から東京大学の社会科学研究所主催のワークライフバランス推進・研究プロジェクトにお邪魔してきました。夕刊の報道のサントリー・キリン統合破断のニュースにびっくり。そりゃそうかなとも思いますが、このようなダイナミックさが日本にも欲しいのですが。


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