ラーニングバー(Learning Bar)のプロモ映像
すごいですよ。ラーニングバー(Learning Bar)のプロモ映像ができていました。

ラーニングバー(Learning Bar)はご存じ東京大学の中原先生が主催する働く大人のまじめでゆるい学びの場です。パーといいますから、もちろんアルコールも出ますし、軽食もあります。毎回、抽選で選ばれた幸運な学びの士が夜の本郷キャンパスに集います。

普通の勉強会が、
   聞く⇒聞く⇒聞く⇒帰る
というように構成されているのに対して、

ラーニングバーは、
   聞く⇒考える⇒対話する⇒気付く
と構成されます。そしてこのプロセスのすべてが、また「学ぶ」ということそのものなのです。

しぱらく前からは、もうひとつ増えて
   聞く⇒考える⇒対話する⇒気付く⇒外で話す
というのがついています。これについては、指摘される前から実践してましたけど。

外で話す一番てっとり早いやり方は、近くの人と連れ立って飲みにいって飲みながら楽しく振り返りをすることです。終了が21時くらいですから結構、いい時間になってしまいますが。一番最初に私がラーニングバーに参加したのは、2008年の6月、当日は株式会社リクルート ワークス研究所「WORKS」編集長であった高津尚志さんがメインスピーカーとなり「組織が大切にしている価値観や理念といったものをどのように広めることができるのか?」がテーマでした。高津さん、その後はジェイフィールに合流されています。

その際にたまたま3名並んで座っていた方と飲みに行ったのですが、その後も会う都度に(よく会うのです)飲みにいっていますし、ラーニングバーがなくても会ったりしています。私以外のお二人は、今年は社会人大学生になれらており、とても立派です。その後の会では、それぞれが近くの座席の人を誘って飲みに行ったりなんてのもありでから、どんどん仲間が広がります。前回は、スピーカーであった《ちゑや》中村店主みずからにもお出でいただき、また、その際の御縁もあり、来月には当社メンバーで大挙して《ちゑや》に訪問することにもなりました。このパターンはさらにもう一つ増えて、

   聞く⇒考える⇒対話する⇒気付く⇒外で話す⇒押しかけて行ってさらに対話する

です。

外で語るもう一つの簡単なやり方は、ブログに書くことです。ラーニングバーの翌日・翌々日あたりに、ブログでリフレクションをされている方がおそらく数十名いらっしゃるのではないかと思います。

最近では、人材育成関連のいろいろな研修会、研究会などでも、ラーニングバー(Learning Bar)タイプの進め方をする研修会がとても増えてきました。ワールドカフェの手法を取り入れてディスカッションをするものなども出てきています。「考える⇒対話する⇒気付く⇒外で話す」は、社内の研修でも取り入れる必要がある考え方です。

ということで、ラーニングバー(Learning Bar)のプロモ映像をご覧ください。前回の《ちゑや》さんの会の映像が中心ですが、知った顔がとてもたくさん出ています。でも、こんなことになると、また抽選の倍率があがりますね。毎回、安田講堂になってしまったりして。




私の好きなSF小説09です。ロボット工学の3原則を生んだ古典ですね、また。

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《2010年2月21日》 週末にはこなさなければならない役割がたくさんあります。早く次の祭日がこないかな。


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