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博多うどん
はい、金曜日は何となく食のテーマです。

八重洲地下街にある「博多うどん」のお店です。そのままの店名も「博多うどん」です。

小幡さんが経営されています。博多ラーメンはよく知られていますが、博多うどんはそれほどメジャーではないですね。麺はなんといいますか、ふわっとした柔らかな食感です。腰はないのですが、けしてへたへたということではありません。独特の感じがあります。

そして、博多うどんを特徴つけるのはやはり「丸天」ですね。

「丸天」って「ごぼう天」みたいに、何かの天ぷらが出てくるに違いない、「丸」っていったい何だろう……と思って待っていると期待は裏切られます。初めて食べたときは何のことだかわかりせんでした。とある問屋の社長に「丸」って何だか当てて御覧といわれて食べたのですが…。

「丸天」と並ぶメニューは「ごぼう天」です。

これは普通の「ごぼう」のてんぷらが乗ってます。「丸天」と「ごぼう天」の両方を贅沢に乗せるなんていいですねぇ。

ということで解答ですが、「丸天」とは魚のすり身を丸くして(球じゃないですよ、平面の丸です)油で揚げた水産練り製品です。どうみてもさつま揚げです。

皆様、東京駅の地下でお試しを。

ということで、八重洲地下の「博多うどん」にちょっと前に初めて夜に行ってきました。東京大学で開催されたラーニングバーの後にチムニーでたまたまばったりと飲んだ皆様同士の集まり、生涯でいえば40分くらいしか会ったことがないのですが、ヤエクラの会という会がなぜかその40分の間にでき、「博多うどん」を食べるのが使命感のように感じられ集まりました。二次会はこれもなぜか「空箱」。R社さんの社内施設ですが、あのシースルーのエレベーターはいただけません。とても本気で怖いです。素面では乗れません。そこでW誌の編集長以下精鋭の皆様とばったり会い(計画的に乱入したとの話も…)、フラスコの日本酒次々とあけました。という感じで世界とネットワークは広がっていきます。いろいろなネットワークが交流していくのもダイナミズムです。

《私の好きなSF小説 その28》 どうです、このタイトル。気づいてみたら、金曜日はディック・デーですね。


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《2010年3月12日》 一昨日から激しい腹痛で困ってます。空腹時や立ち上がった時の痛みが強いように感じます。早く寝ないと。
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