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真似は最高の創造
「真似は最高の創造。三年やればオリジナル」

㈱武蔵野の小山社長のお言葉を拝借しました。㈱武蔵野はもともとはダスキンの代理店等をされている会社ですが、自らの経営の仕組み自体を「経営の動くショールーム」として紹介しながら展開する経営サポート事業で有名であり、多くの中小企業をサポートされています。著作も多く、メルマガ『「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!』でもいろいろなお知恵をいただけます。
さて、タイトルはその小山社長のお言葉の中で、最も気に入っているもの(どんな脈略の中で使われていたのかは完全に失念しているので、私が正しく意味を解釈をしているのかわかりませんが)であり、まったく同感です。きらめく独創性等というものを生まれ持ってこなかった普通の人は、「あっ素敵!」と思うものをまじめに真似て、自分のものとして取り込めばいいのだと思います。そして三年も思いを込めてそれを真似ていれば、いつの間にかいろいろな知恵を自分自身も加えており、気づいたときには立派なオリジナルになる、というように私はこの言葉を勝手に解釈しています。ただの猿真似ではなく、本気で真似ることが大切ですね。素直に教えを乞う姿勢も大切ですね。

こんな感じの真面目な内容で、けして多くの読者を求めてはいないものの、自分がインプットした経験や知識を誰かにアウトプットするタイプのブログをやりたいなぁ、と前から思っていたのですが、面倒そうなのでついつい忙しさにかまけて敬遠していました。たまたま年明けに、以前の部署でのメンバーがこのようなブログを始めたというのを聞いて、彼の熱い記述内容に触れて、やりたいなぁで終わっているだけの自分が恥ずかしくなり、とりあえず何でもいいから彼の真似をして始めてみようとスタートしたものです。という事情であわてて始めているので、コンセプトがかなり拡散したブログになっていますし、まだまだこのブログようやく開始して1週間です。真似から入ったものなので、オリジナルになるには3年かかりますから、あと2年と51週間頑張ることが必要ですね。それにしても、真似をさせてもらえる素晴らしい知り合いがいることは大変な幸せだなぁと実感してます。そんな意味でも、自分が「凄い」と思える人がいる組織に身を投じることは大事なことですね。身の丈にあった組織・グループで安住していると、成長はしにくいということもまたいえるのでしょう。実践共同体への参加なんかも、そんな効能があるんだと思います。



なぜか出た頃からスイカが嫌いなため、JRは小銭で私鉄はパスネットで乗車していましたが、パスネットが1月10日をもって終売になったため、いたしかたなくパスモを買いました。とても便利じゃないですか、これ。
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【2008/01/21 23:03】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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