CCAスーパーバイザー養成・認定プログラム
キャリアカウンセラーの資格であるGCDFを取得して6年になりますが、どうにもカウンセリングスキルは一向に上達しません。自部署のメンバーにも3名GCDF取得者が出てきており、自分ももう少しレベルアップしなきゃなぁと思っていたところに、協会の方からお誘いをいただき、キャリアカウンセラー協会主催の「スーパーバイザー養成・認定プログラム」なるものに参加することにしました。既に3月22日からスタートしており、9月末までの20回、200時間のプログラムです。実はこれ、今回が初回の企画です。昨年の「ラーニングイノベーション論」といい、初物チャレンジは大好きです。

何とこれを受講するにも受講「試験」というものがありました。まったく自信がなかったのですが、何はともあれチャレンジと、平日の仕事後に協会本部まで赴きました。試験は30分間程のヘルピングと面接からなります。

この試験官がとっても豪華です。缶コーヒーの「BOSS」のコマーシャル並みの贅沢さです。

最初に面接をやりましたが、面接官はあの渡辺三枝子先生に協会の花田会長。そう、このコースは渡辺三枝子先生の思いがかなりギュとこもったコースのようです。今年も新卒採用選考がはじまっており、面接する立場は続いていますが、逆に面接をされるとなるとなかなか機会がありません。面接をされる人の立場を実地で思い出すよい機会でした。

そして、面接のあとはいよいよヘルピングです。クライアント役の方と30分のセッションをします。当たり前ですが関係構築だけで終わらず、クロージングまでを30分でやることになるのですが、25分過ぎにはもう終わらせてしまいました。まずい。また、内容もどうにも不出来で、表面をなめているだけのような気弱で無難志向のヘルピングに終始してしまいました。
このヘルピングはおそろしい環境で実施されます。クライアントと対面している横に、橋本先生と内田先生がお座りになり、ヘルピングを観察しているのです。そして、終了後にはいろいろと質問をいただき、ヘルピングを振り返ります。自分が何をしていたのか、それをどう認識しているのかを問われます。それにしても豪華な布陣です。橋本先生なんかビデオでしか見ていないGCDFの方だってたくさんいるのに……ですね。

こりゃやばいなと思いながらラーメンを食べて帰途につきましたが、ありがたいことに受講資格はいただいたので、なんとか受講にこぎつけたという次第です。

受講者は8名の少人数クラスです。せっかくなので最後までしっかりと学び、素敵なスーパーバイザーになりたいなぁと思います。復習の意味をこめて、時折ここでもリフレクションさせていただきます。

《私の好きなSF小説 その46》 とても仕事が忙しい時期だったと思いますが、一気に読んだ記憶があります。


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《2010年3月30日》 今日から入社前合宿。2日間の合宿で、社会人へのスタンスの切り替えを少しでもして新社会人としての良いスタートを切られてあげたいです。


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