感謝日誌法~「ポジティブ心理学」続き
「感謝日誌法」というのがあるそうです。

これも神戸大学の金井壽宏先生の「人勢塾」からの引用なのですが、ロバート・A・エモンズとマイケル・E・マッカラフという2人が行った実験で、毎日毎日2週間に渡ってその日に生じたできごとをノートに5つ記録しするというのがあるそうです。

そして、ノートに書きだす5つの内容によって、これを①②③の3つの群に区分します。

① 感謝すべきことを5つ書き出す。まさに「感謝日誌」です。
② 自分に何か影響を与えたことで、気持ち的にニュートラルなことを5つ書き出す。
③ イライラしたりストレスになったできごとを5つ書き出す。

これらの3つのグループは、もちろん無作為に分けられたのですが、①の群(「感謝日誌」を付けた群)だけが、人生により好感を持ち、いきいきとエネルギーに満ち溢れているという自覚の度合いが高まって、次の日に前向きな気持ちになれるという結果が出たそうです。

本当かなとも思いますが、なるほどとも思います。

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