自分が変化志向性を持つことだ
キャリアカウンセリング協会のスーパーバイザー養成講座からです。

セルフアウェアネスに関する部分でのお話、なるほどと感じました。

「きついことをいわれてつらいのは、自分ができていると思うから。だからつらい」。

確かにそうです。半端に「自分ができている」と思ってしまうことにより、フィードバックを正面からしっかりと受け止めることができなくなります。

逆に自分がまだまだ成長段階だと、成長・発達できると思っていると、つらくない。できていると思うのに、できていないといわれるとつらい。まだ、足りない部分を教えてもらえる、まだ自分は変化できる、と思うことが、「きついことを受け止める」上でのポイントになる。つまり、自分が変化志向性を持つことだ。

難しいけど、そのとおりです。

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